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BS Anchor RFA5 EPSEでのサイクリングを中心とした内容のブログ。
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春の足音がより大きく感じられ、そして花粉症の季節も始まったこの月曜日も、元気にロードバイクで遊んできました。
日曜日も早朝ライドに出かけるつもりだったのだけど、土曜日夜にイベントが多すぎて、早起きまでは出来たけど、動き出すことが出来ませんでした……

さて。
家人を送り出して8時過ぎに自宅を出発。
天気予報によると北西の風、のち東の風。風を有効利用するのであれば、最初東に向かい、風向きが変わる昼ごろに折り返して西に向かって帰るコースを走るのがよいですね。
というわけで、とりあえずは道の駅さわらを目指して走りだすことにします。
2週間ぶりの実走となったわけですが、メンテナンスをしたチェーンはスムーズに周り、ローラー台で動かしていた脚も快調に動いてくれています。
利根運河から利根川の土手に入り東に向かって走っていきます。
途中で土手の舗装がなくなるので、あけぼの山農業公園方面に右折し、住宅地を抜けていくのですが、前回センチュリーライドに挑戦したときはここで迷ってしまったのです。
今回は違います。前回迷った時の記録をもとに、効率のよい道を予習してきました! 利根川の土手を降りて農免道路を横断し、もう一度土手を越えたらあけぼの山農業公園方面にはいかず、まっすぐに坂を登っていきます。信号を左。すぐのコンビニの手前を右折。道沿いに進み、信号を右折。坂を登って信号を左折。道沿いに進み、中央学院大学近くの坂を下り、信号を左折。並木小の横を通ってまた土手を越え、道沿いに進めば我孫子カントリークラブ近くまで抜けます。前回はグルグルと住宅街の中を迷走してしまいましたが、このルートだったらすんなりと抜けることが出来ます。そしてクルマも少ないので比較的安全です。……丘越えルートになるのがちょっと大変だけど。
さて、我孫子カントリークラブの先から再び利根川の土手に戻り、風を背中に受けて快調に走っていきます。追い風のなか、時速30キロ近いペース、リア4速を使って走ります。


途中、長門川公園近くで休憩をはさみ、道の駅目指してひた走ります。この往路では珍しいことにロードバイク乗りにまったく出会いませんでした。天気がいまいちっぽかったからかな? それとも期末で忙しい人が多いのでしょうか?
そんなこんなで、道の駅さわらに到着。腰を落ち着けて栄養と水分を補給します。
さて、ここからどうするか。
ちかくに香取神宮があるから行ってみるか。どうも左膝に違和感を感じるから今日もセンチュリーライドってのは厳しそうだし……香取神宮まで行って、まだ行けそうだったらもう少し先まで行ってみよう。
というわけで、利根川沿いを離れて県道55号線を南、続いて東へと走り香取神宮に到着。


どうも左膝が痛くなってきてしまいましたが……すこしロードバイクを降りて歩いて筋肉と関節をほぐせば大丈夫かな? と思いつつ、境内を散策……


立派な鳥居をくぐって小高い丘になっている境内を奥へと進んでいくと、


重厚な作りの本殿(という呼び方でいいのかな?)が見えてきました。
神様に帰り道の交通安全をお願いして、ぶらぶらと歩いていると、自衛隊らしき制服をきた一団とすれ違いました。はて、なにかイベントでもあるのか、と思っていると……


なんと、海上自衛隊の練習艦「かとり」の錨を発見! 香取神宮とゆかりがあるので、廃船となった時に寄贈されたものだそうです。


そういえば、こちらの香取さんとも縁のある神社なのでした。うちの鎮守府では遠洋航海で後輩たちを育てつつ、演習等では対潜番長としても活躍してくれています(^_^)
のんびりと神社を見て回ったところで、再び車上の人となります。どうも左膝の具合がよくないので、先に進むのはやめてここで引き返します。
道の駅まで戻り、利根川沿いを今度は西に向かって走り出します。うまい具合に追い風になってくれて楽は出来ているのだけど……左膝が痛い……いや、これはかなり痛いぞ。今までで一番痛んでしまっているかも。
ペダルを回していると、左膝の外側に痛みが走ります。脚をぐりぐりと動かしたり、クリートを外してみたりしたけど、やっぱり痛い……
痛みを分析していくと、膝の骨の外側、筋肉ではなく腱が傷んでいるような感じです……ああ、なんでこんなに遠くまで来てしまったのだろう。しかも、実家も弟宅もない東の方に!
それでも、ロードバイクを走らせなければ帰れません。幸いにもペースはそれほど落ちることなく25キロ前後をキープしています。左脚の負担を減らして、右脚でペダルを回すことを意識しながら西へ、西へと走っていきます。
途中のミニストップで塩分と糖分を補給。また往路でも休憩して長門川公園近くで休憩。


距離的にはここから自宅まで一気に走ることも可能ですが、無理は禁物。
我孫子カントリークラブから住宅街を抜けて再び利根川の土手に出たところで小休止。ボトルに残っていた最後の水を飲み干し、ラストスパートです。
左膝はどんどん痛むようになってくるけど、出来るだけ右脚でカバーするようにして、利根運河の土手に入り、なんとか自宅に到着! 無事に帰宅!

走行距離:137.60キロ
走行時間:5時間26分
平均速度:25.3キロ
ケイデンス:83回転
という結果になりました。
左膝の痛みで復路を思うように走れなかったことを考えると、まずまずの結果ですね。往路でかなりの貯金を作れていたみたいです。

さて、気になる左膝外側の痛みですが、翌日の夕方まで残っていました。
ネットで調べてみると、ロードバイクで膝の外側が痛くなるという人が結構いるみたい。
O脚が原因で、ペダルを踏む脚の上下運動がまっすぐの上下運動ではなく、膝でねじれるようになってしまっているので、腱を痛めてしまい、膝の外側が痛くなる……みたいです。
対策としては「カント調整」という手法があり、シューズのインソールやクリートの取付面を加工して角度を付けることにより、膝がまっすぐに動くようにするとのこと。
早速バーテープの切れ端を使ってインソールを加工してみました。ローラー台で軽く試してみた限りでは具合は良さそうだけど……次の週末に実際に走ってみないとわからないですね。
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いよいよ3月。2015年もあっという間に2ヶ月が終わってしまい、冬の寒さは終わりを告げて花粉症の季節になろうかというこの週始めも、元気にロードバイクで遊んできました。

まずは1日(日)。28日(土)が出勤だったので、日曜日からスタートです。
いつもどおり早起きして、6時過ぎに自宅を出発。この日は雨の予報が出ていたので、遠出はやめて野田市一周コースを走り、帰りに実家に寄り道をする予定。
若干セッティングを変更したサドルの具合を確かめつつ、利根運河から一般道を経由して利根川の土手へ。いつもどおり野田市一周を反時計回りに走ります。
途中、ポツポツと2~3滴雨粒が落ちてくることがありましたが、本格的に降られることもなく、またパンク等のトラブルに遭遇することもなく、無事に関宿城公園に到着。無事に到着したけど、どうもペースがあがりませんでした。ストレスから間食をしてしまっていたから、身体が鈍ってしまっていたかなぁ……
と思ったけど、進路を南に変えるとペダルが軽く、ペースも快調にあがるようになりました。どうやら、わずかに向かい風だったようです。あまり気にならない程度の風でも、ペースを少しずつ落としていくぐらいの力はあったみたいですね。
宝珠花橋から木間ヶ瀬を経由して実家へ。実家で休憩しつつお話をして、栄養補給をしてから走行再開。
国道16号線をわたって清水公園を抜けて、近くの叔父さんの家に寄り道。納車して1年以上経つのに機会がなくってお披露目出来ていなかったRFA5 EPSEくんのお披露目をして、叔父さんにもらったシマノのSPDシューズがぴったりだったことを報告。
叔母さんにも挨拶をして走行再開。野田橋から江戸川の土手に出て利根運河へ。


利根運河を東へラストスパートして、雨に遭遇すること無く無事に帰宅することが出来ました。
また、セッティングを変更したサドルの具合はよく、身体の痛みがかなり軽減されたように思えます。
というわけで、
走行距離:63.78キロ
走行時間:2時間29分
平均速度:25.5キロ
ケイデンス:84回転
という結果になりました。

続いて2日(月)。平日の常として、家人を送り出した8時過ぎに自宅を出発。
この日は事前に北西の季節風が強烈に吹くことがわかっていたので、あえて北西方向に進路をとって走り始めます。……つまり、いつもどおり利根運河から一般道を経由して利根川の土手を北西に向かうってことなんですが。
で、走れるところまで風に向かって走って、帰りは追い風に乗って楽をして帰ろうという作戦です。
今年に入ってから体調を崩していたり天気がイマイチだったりで、あまり走ることが出来ていないから、ゆっくりと時間を取れる平日にたっぷりと走っておきたい。出来れば100キロぐらい走りたい。そう思ってのスタートです。
しかし、思っていた以上に北西の風が強い。厳しい。強烈。もう笑ってしまうぐらいに強い風で、この風に乗って走ったらいいペースだろうなぁ……とは思えるのだけど、あまり風に逆らって走り続けていると、帰りの脚まで使ってしまいそうな感じです。


というわけで無理せず、関宿城公園を経由する野田市一周コースに変更しました。
変更といえば


この日からテールライトをサドルバッグに取り付けてみました。どこ経由で手に入れたものかは忘れてしまったのだけど、部屋にホコリをかぶって転がっていたこのテールライト。電池を入れてみたらちゃんと動いてくれたので、サドルバッグに取り付けて、走行中は点滅させるようにしてみました。


同じく、フロントにもヘッドライトを装備。LED1個タイプだから絶対的な明るさはないけれど、こちらも点滅させておけば、対向車や歩行者に気づいてもらいやすくなるでしょう。
もちろん、安全確認や一時停止、周囲に気を配る能動的な安全運転が第一ですが、相手に気が付いてもらいやすくする受動的安全運転もやっておいて損はないでしょう。
関宿城公園で一息休憩したら、走行再開。
関宿橋から埼玉県側にわたって江戸川の土手を南下していきます。
予想通り、風が背中を押してくれて、普段の自分では出せないようなペースで快調に走り続けることが出来ました。フロントはアウター、リアを6~7速辺りを使って、時速35キロ前後ぐらいかな? 風の助けを借りずにこのぐらいのペースで走れるようになりたい。気持よく走りたい。
そんな思いを新たにさせてくれるほど、この追い風区間は気持ちよかった。途中、横風になってしまうところは多少大変だったけど……


走行記録にも追い風の効果が現れていますね。青線が速度を表していますが、前半と後半ではまったく走っている速度域が違います。風の力、空気の力というのは小さいようでいて、とても大きなものですね。

というわけで、
走行距離:59.45キロ
走行時間:2時間28分
平均速度:24.0キロ
ケイデンス:75回転
という結果になりました。
前半の向かい風区間で苦労した分を、後半で取り返しきれませんでしたね……
次回は、雨も風も心配ない空の下で走りたい!
2015年もあっという間に50日が過ぎ去った今週末も、元気にロードバイクで遊んで来ました。

まずは21日(土)。
日曜日の天気がいまいちっぽい予報だったこともあって、気合を入れて早起きして野田市一周コースに出発です。
気温が低く、インナーシャツ、春秋物ジャージ、冬物ジャージと重ね着しても、身体が暖まるまで時間がかかります。
そしてこの日は、いまいちペースが上がりません……腰痛の原因がわからずに「ローラー台の疲れかも?」と一週間ローラー台に乗っていなかったから、身体がなまってしまっているのでしょうか?
利根川の土手に入りしばらく進むと、目の前に白い壁のような霧が見えてきました。
ああ、霧が出ているんだ。メガネが水滴で見えにくくなってしまうなぁ……ぐらいに思っていたのですが、


霧の中に突入してみると、なんと思った以上に深く立ち込めていて、辺りは真っ白。視界が極端に悪くなってしまいました。
そして、


霧の水滴がロードバイクに付着して凍っていました。


このとおり、ウェアに付着した水滴も見事に凍っています。
濃霧ってこともあったし、ボトルの水が凍るってこともあったけど、霧の水滴が凍るのは初めてでした。


この濃霧は下総利根大橋有料道路を過ぎる辺りまで続き、その後は日差しが出てきたこともあって霧がすっかりとなくなり、気持ちのいい青空の下を走ることが出来ました。
出来たのですが、どうもペースがあがりません。ペダルが重たくて思ったように走ることが出来ません。そして、フロントタイヤからロードノイズがやけに気になります。
まさか……と思って関宿城公園で確認してみると、フロントタイヤがふにゃふにゃになっていました。
パンクかぁ~、ここしばらくしていなかったのになぁ~。ペースが上がらなかったのは、空気圧が下がって転がり抵抗が増していたからなのかぁ~。


さくっとチューブだけ交換して走行再開。途中、弟宅に寄ってフロアポンプを貸してもらってフロントタイヤに空気を継ぎ足して、無事に帰宅。
濃霧とパンクに寄って思うように走れない時間も多かったけど、走り終わってみればなかなか気持ちよく走ることが出来ました。

というわけで、
走行距離:61.06キロ
走行時間:2時間29分
平均速度:24.5キロ
ケイデンス:81回転
という結果になりました。

続いて22日。この日は朝方から雨が降ってしまい、残念ながら走行することが出来ませんでした。
というわけで、昨日パンクしたチューブについて。
帰宅後すぐにリペアするためにパンク箇所を探したのだけど、水に入れても特定することが出来ずに「バルブが緩んでいただけではないか?」と結論付けていたのですが、弟から「高圧の時だけ空気が漏れるのかもしれない」というアドバイスをもらったので、使っていないホイールとタイヤに組み合わせて、8気圧まで空気を入れてみました。
そしたら、見事バルブから空気が漏れていました。しっかり締め込んでも漏れてしまうので、このチューブは破棄せざるを得ないですね。
ただ捨てるのももったいないので「Kinoの自転車日記」さんで紹介されていたチューブのバルブ部分を保護する方法を試してみることにします。


廃棄するチューブから適当な長さを切り出して、パーティングラインで2つに分割します。このチューブの場合、そうすると片方の幅が広くなってしまったので、だいたいのところで幅を合わせてあります。
そしてチューブの切れ端の中央に、穴あけパンチで穴を開けます。穴あけパンチで開ける穴の大きさはだいたい5.5mm程度と規格で決まっているので、ちょうどバルブの太さにぴったりです。もう少し細くてもいいのかな?


穴を開けたら、このようにバルブに通してホイールに組付けます。こうすることにより、バルブを通す穴の切り欠き部分からバルブ根本を保護することが出来るのです。いやいや、なかなかうまく考えられたものです。簡単かつ廃棄物の有効利用で、こんなことが出来るとは。
ついでに切り出した同じような切れ端をいくつかと、大きめに切ったチューブの切れ端をパンク修理道具と一緒に携帯することにしました。
小さい切れ端はバルブ保護に、大きな切れ端は万が一チューブがバーストしてタイヤを傷つけてしまった時に、交換したチューブを保護するために使えないかと思って。そうかさばるものでも、重いものでもないし。本当は使わなくなったタイヤからも、切れ端を調達しておくといいのかもしれませんね。
そんなわけで、RFA5 EPSEくんの走行距離6,000キロを目の前にして足踏みとなってしまった週末なのでした。
土曜出勤の振り替えでお休みとなった16日(月)も、季節風に負けずに元気にロードバイクで遊んで来ました。
本当は15日(日)も出かけるつもりだったのですが、早起きすることが出来ずに断念……一日中季節風が強く吹いていたので、結果としては出かけなくて正解だったのかもしれませんが。

さて、月曜日。
家人を送り出してから準備を整えて出発。
とりあえず利根運河から一般道経由で利根川の土手に出て北に向かいます。
天気予報では一日北西の季節風が吹くと言っているので、まずは北に向かって適当なところで引き返して帰りは追い風で楽をしようってつもりです。
つもりだったのですが、その北西の季節風が思っていたよりも強烈。日曜日程は強くならないだろうと思っていたのだけど、予想は外れて思いっきり強烈な北西の風に、正面から向かっていくことになってしまいました。
平均時速は20キロぐらいでしょうか。ケイデンスもまったくあがりません……
でも、ここががんばりどころ。この北風をトレーニング相手にして走ることによって、脚力と体力を手に入れるのです。
とりあえず、境大橋を渡ったところで休憩。


ここまでにして野田市一周コースを走るか、時間があるから更に北を目指してみるか……
せっかくだし、まだ体力は残っているし、帰りは楽が出来るし、もう少し走ってみよう。
利根川の茨城県側を北に走り、途中から渡良瀬川沿いに入り、少し向かい風が楽になってきたかなぁ……といったところで、渡良瀬遊水地に到着。
なんだかんだと、目標だった渡良瀬遊水地まで走り切ることが出来てしまいました。やれば出来るもんです(^^ゞ


谷中湖のまわりをゆっくりと一周して、道の駅きたかわべで「ばくだんドーナツ」を食べて栄養補給しつつ休憩して、走行再開。今度は追い風に乗って楽が出来ます。
ギアも3速から4速にあげて、30キロ前後で巡航していきます。
やっぱり追い風に乗って、スピードを出して走るのは気持ちがいい! 早く追い風のサポートがなくても30キロ巡航が出来るようになりたいものです。
そのためにも、たくさん走って脚と心肺能力を鍛えないと……
ところが。
前回も感じた腰痛。それも左側だけの腰痛が今日も発生して悩ませてくれました。
最初は40キロぐらい走ったあたりから痛くなり、休憩したり腰を伸ばしたりすると回復し、また走ってしばらくすると痛くなり……を繰り返してしまいます。
ローラー台で走っている時はまったく腰痛を感じないのに、長時間の前傾姿勢がよくないのか、ポジションが悪いのか、身体に変な力がかかっているのか……
いい加減痛くて仕方がないので、境大橋まで戻ってきたところで野戦整備を実施。
ハンドルを取り外して、スペーサーを1枚下に動かして位置をあげます。これで前傾姿勢が楽になって腰の負担も減るはず。
スペーサー1枚、1センチぐらいの差でしかないのだけど、走ってみるとハンドルがとても近く、がっしりと握ることが出来て安心感を感じることが出来ました。
が、やっぱり痛くなる……(ToT)
左膝から太腿を経由して左腰の後ろ側まで筋肉というか筋というか、こわばっているような感じがしてきてしまいます……左膝が最近痛くなることがあったから、それも原因のひとつなのかな……むぅ。


その後、実家に寄り道して休ませてもらい、最後の15キロをなんとか走りきって、無事に帰宅。

走行距離:106.69キロ
走行時間:4時間40分
平均速度:22.8キロ
ケイデンス:74回転
という結果になりました。

帰宅後、弟に腰痛の件を質問してみたところ……
1.サドルが正面を向いているか?
2.サドルにまっすぐに座れているか?
3.クリートが適切にセッティングされているか?
を確認したほうがよいとのアドバイスが。
早速確認してみたところ、1と3については問題ありませんでした。2についてはローラー台に乗るときにでもじっくりと確認してみることにしましょう。
ここで気になったことがひとつ。
サドルの高さが、股下寸法から導き出される標準的な高さより2センチほど高くなっていたのです。
サドルが高過ぎる→脚を無理に伸ばす→腰に負担が来る……ということもありかな?
サドルの高さも調整してみたので、次回走行時に具合を確かめてみることにしましょう。
それともうひとつ。
ここのところローラー台を頑張りすぎてしまっていて、脚と腰に負担がかかっていたのかもしれません。というわけで、今週はローラー台をおやすみして(ポジション確認ぐらいにして)、脚と腰を休ませることにしましょう……
建国記念の日ということでお休みになった2月11日(水)、元気に早朝ライドに出かけてきました。

朝6時の時点で気温がマイナス3度という信じられないような寒さ。
普段の冬装備に加えて防風ベスト代わりに冬用ジャージのベストだけを重ね着して、靴下は二重、シューズカバーの内側にトゥカバーを仕込んで、首から頭にかけてはバラクラバで完全に覆うという重装備で出発です。そして、保温ボトルに暖かいコーヒーを入れておきました。
どこに行こうか、どこまで走ろうか考えていたのですが、結局走り慣れた野田市一周コース(反時計回り)を走ることにしました。けど、ちょっとだけいつもとコースを変えて、利根運河を東に端まで走り、通称「裏の県道」を北上して福田郵便局の信号で右折、利根川の土手に向かうようにしてみました。
普段走っているコースはクルマの交通量は少ないけれどブラインドになっているコーナーがあるので、交通量は多いけど広くブラインドコーナーのない「裏の県道」を試してみたわけです。
比べてみた結果……いつものコースの方が安全っぽいですね。クルマのペースが遅く、ブラインドコーナーや交差点は十分に注意をすれば大丈夫なわけだし……さすがにダンプトラップが横をすり抜けていく道は走っていて怖いです。


さて、利根川の土手に入ってからは、3速でケイデンス90回転を維持することを目標に淡々と走っていきます。ペースが上下してしまうと余計な力を使ってしまい、最後にバテてしまいます。平地を走るときは一定のペースで、淡々と……時速25~27キロぐらいのペースを保って関宿城公園に到着。公園の北側を走るところでちょっとペースをゆるめて脚を回復させ、江戸川の土手をまた走っていきます。
埼玉県側に入ったら少しペースアップ。僅かとはいえ、追い風のサポートを受けて速度があがります。ほぼ無風みたいなコンディションでしたが、少しの風でも追い風になってくれると精神的に楽になりますね。
宝珠花橋付近で走行距離40キロを突破。
……腰が、痛い。
腰の左後ろ側が痛くなってしまいました。立ち止まったり、上体を起こして反るようにしたりするとかなり楽になるし、写真を撮るために普通に歩いたりするときは痛くないのだけど、ブラケットや下ハンドルを握って走ったりすると痛みがぐぐぅっときてしまいます。


原因その1。体幹の筋肉が足りていない。
原因その2。サドルのセッティングが良くない。
ここしばらく、ロングライドの時以外は腰が痛くなることはなかったから、サドルのセッティングの問題かな。高さを動かしたり、他のサドルに交換したりしていたから……
ローラー台に乗りながら、セッティングを考えてみることにしましょう。
腰の痛みに耐えつつ、玉葉橋から千葉県側に戻り利根運河をラストスパートして、無事に帰宅。
家に帰り着き、ロードバイクをスタンドに立てるとほっとしますね。

というわけで、
走行距離:60.28キロ
走行時間:2時間22分
平均速度:25.4キロ
ケイデンス:83回転
という結果になりました。

ちなみに。
準備していった冬装備ですが、防風ベストは十分にその役目を果たしてくれました。脚はやっぱり爪先の感覚がなくなるぐらい冷えきってしまいました……これは仕方がないですね。そして保温ボトルに入れたはずのコーヒーは、30分経たずにアイスコーヒーになってしまったのでした……
……もしかして。腰痛の原因って防風ベスト代わりにつかった冬用ジャージの締め付けってこともあるかも……
2月最初の土曜日となった7日。寒さを跳ね返しつつ早朝ライドに出かけて来ました。
……1月31日(日)は強風のため出られず、2月1日(月)は長男が腹痛いとか言い出して学校を休んでしまったから出られず、ローラー台にばかり乗っていたので、久しぶりの実走行となりました。
6時30分頃に自宅を出発。いつも通り利根運河から一般道を経由して利根川の土手へ。
空気は一段と冷えて来ていますが、次第に夜明けが早くなってきていることが実感できます。寒さに耐えながら走るのも、あと1~2ヶ月といったところでしょう……あ、そのあとは花粉症の季節か……(ToT)
利根川の土手を関宿城公園目指して北上していきます。今回は、ペースはそこそこでいいから出来る限り休まず、止まらず、一気に野田市一周コースを走り切ること。
もちろん、水分補給は必要だから、バイクの上でバランスを取りながらボトルから水を飲みます……結構苦手なんですよねぇ。まだまだ腰でバイクのバランスをとれていないんでしょう。
若干の向かい風に力を奪われつつも、関宿城公園に到着。


フォトスポットで写真を撮って、身体が冷えないうちに走行再開です。
走りだして5分も経てば身体が暖まってくるのだけど、この日はなかなか脚が暖まらないような感じで、面白いほど脚が動いてくれません。
埼玉県側の江戸川の土手を南下していきますが、いまいち脚の動きがよくないです……シューズを変えてクリートの位置が変わったことも影響しているのかな。せっかくローラー台があるのだから、クリートのセッティングを色々と試して転がしてみることにしましょう。
宝珠花橋を過ぎたあたりから、ようやく脚が気持ちよく動いてくれるようになりました。
シャカシャカと脚を股関節から大きく動かすことを意識しながら走り、脚が疲れてきたら引き足を意識して走り、フォームとお腹に力を入れることを意識して走り、気がつけば自宅に到着。
ローラー台の30分は長いけど、実際に走る2時間は終わってみるとあっという間に感じられます。
やっぱり外を走るのは気持ちいい! ローラー台でのトレーニングも大切だけど、機会があるのだったら外を走りたいですね。

というわけで、
走行距離:59.16キロ
走行時間:2時間20分
平均速度:25.3キロ
ケイデンス:81回転
という結果になりました。

平均速度が25キロを超えているからまずまずといったところですが、もう少しケイデンスを上げたいことろですねぇ。
昨年末の日曜日、そして正月に勤務した振り替えとして今月は木曜日に3回お休みをとっていましたが、最初の2回は狙ったかのように天気が悪くなってしまい外でロードバイク遊びをすることが出来ませんでした。
3度めの正直の29日。ようやく天候に恵まれてRFA5 EPSEくんを冬空の下に連れ出すことが出来ました。

自宅を出たのが8時過ぎ。
今回の目的地は渡良瀬遊水地です。距離にして往復100キロ。前回の160キロに比べると、短いような気がしてしまいます。……以前は100キロなんて大冒険に思えていたものですが、少しずつではあるけれど前に進んで、上達して、長距離を短時間で走れるようになってきました。3年前、ロードバイクに乗り始めた頃には考えられなかったことです。
利根運河から一般道を経由して利根川へ。土手を北に向かってグイグイと進んでいきます。風は北西の微風。このわずかな風が大きな抵抗となって、ペダルを重くします。立ち止まっているとなんてことはない風に感じるけど、走りだすと大きな空気の壁に思えてきます。


境大橋で一休み。ここまで約30キロ。向かい風でペースは上がらないけれど、まずまずの調子で走ってくることが出来ました。
ここから利根川の茨城県側を北西に向かって走っていきます。つまり、またしても向かい風……むぅ、だんだんと脚が動かなくなってきます。
途中で利根川から外れて渡良瀬川沿いを北へ。5キロほど走ると、渡良瀬遊水地に到着です。


思ったよりも、脚に疲れがきています。日曜日にセンチュリーライドを走った疲労が抜けきっていなかったのかな?
谷中湖に降りて周回路を走るのはやめにして、道の駅きたかわべに立ち寄って補給食を食べて栄養補給し、水分をとって脚をゆっくりと休めて、走行再開!
今度は南に向かって走るので追い風となり、風のサポートを受けて走ることが出来ます。
……出来るはずなのですが、思ったようにペースが上がりません。腰の左側が痛くなってくるし、脚は動かないし……日常生活に支障がない程度に疲労が抜けて筋肉痛がなくなっても、まだまだ身体には疲れが残っているものなんですねぇ。


下総利根大橋有料道路の下で土手から外れて、通称「裏の県道」を走って実家に寄り道。
ちょっと遅い昼ごはんと、ちょっと早いおやつを頂きながら色々とお話をして、十分に休息をとったら走行再開。自宅まで約15キロの最後の道のりを走ります。
風がいまいちサポートしてくれなさそうだったので、土手には出ずに県道から三ケ尾の変電所の側を通り、東京理科大のキャンパスの横を通って利根運河に戻り、無事に帰宅。
最後はかなりゆっくりとしたペースになってしまいましたが、自分の脚で帰ることが出来ました。ゆっくりでも、バテバテでも、自分の脚で行き、自分の脚で帰ることが出来れば、それは次の走行につながる一歩となってくれるはずです。それはまた、事故にあわず、起こさず、無事に帰ってくるということでもあります。

というわけで、
走行距離:96.53キロ
走行時間:4時間15分
平均速度:22.7キロ
ケイデンス:77回転
という結果になりました。


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ようは、話し半分で聞いておいて、からなず自分で調べたり考えたりしてくださいね、ということです。