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BS Anchor RFA5 EPSEでのサイクリングを中心とした内容のブログ。
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すっかり春の陽気になり、花粉症の季節も終わり、気持よく自転車に乗れるようになってきたこの週末も、元気にロードバイクで遊んで来ました。

まずは4月24日(金)。勤務の都合で公休となったこの日。天気予報によると北風のち南風。
風を利用するのであれば南に向かって出発して北に向かって帰るのがお利口な選択。
しかし……南行きのコースがいまいちパッときませんでした……よし、風を気にし過ぎるのはやめて、走りたいところに走って行こう。向かい風上等。風は最高のトレーニングパートナーです。
というわけで。7時40分頃に自宅を出発。いつものように利根運河から一般道を経由して利根川の土手へ。またしても靄が出ていますが、この日はそれほど濃くなることもなく、すんなりと芽吹橋へ。橋も通り越して順調に北へ、北へ。
しかし……サイクリングロードに黒い羽根虫が多すぎる! 虫がたまっているところに突っ込んでしまったり、顔に向かってきたり、気が付くとレーサーパンツに止まっていたり、サイコンに止まって無賃乗車を決め込む奴がいたり……なかなかにつらい道のりとなってしまいました(ToT)
まぁ、それはそれとして、今回は長距離を走るつもりなので、3速を主体にペースを一定に保つことを心がけて淡々と走っていきます。


まずは境大橋を渡った先にある常夜燈のところで一休み。
ここで先日調整したハンドルの角度を再度調整。ブラケットが下を向きすぎて腕と腰に負担がかかってしまって気持よく走れない感触があったので、元の角度に戻しました。こんな時に携帯工具を持っていると便利ですね。もっとも、小さいだけにトルクをきちんとかけておかないと、走っている間に動いてしまいそうな怖さはありますが。
程よく休憩したら走行再開。利根川の茨城県側を北上し、さらに渡良瀬川沿いを北上。次の目的地渡良瀬遊水地を目指します。
調整したハンドルはばっちり感覚にあっていて、自然にブラケットを握って巡航時には軽く手のひらで押すような感覚、そして踏み込むときにはぐっと薬指と小指で引き付ける感覚がしっくりと伝わってきます。機材を使うスポーツだけに、クルマと同様、セッティングの良し悪しで気持ちよさがだいぶ変わるものですね。


渡良瀬遊水地近くの道の駅、きたかわべに到着です。
併設されている売店で「ばくだんドーナツ」5個入りを購入。今日の補給食を確保です。
1個を頬張りながら水分も補給して一休み。今日はここで引き返さず、更に北に向かいます。
県道11号線を北上していきます。クルマの交通量がそこそこあり、トラックも走っているのであまり車道を走りたくないところですが、幸いにも歩道を自転車も走行できるので、走れるところは出来る限り歩道を(もちろん歩行者に注意しながら)走り「ぶどう団地入口」交差点を左折。
両毛線の線路を跨線橋で越し、しばらく走った右側に見えてきたのが太平山神社に向かう林道の入口。
そうです。今日はここから太平山神社までのヒルクライムに挑戦です!


こんな感じで南側から太平山神社に向かって山を登っていくルートになります。
林道の入口で腕時計をストップウオッチを作動させて、いざスタート!
まずはフロントアウター、リア3速の平地モードから走り出します。緩やかな斜面が続いている間はこのままいけるかと思っていましたが、やっぱり斜面は辛い! フロントをインナーにかけかえて、リアを4速へ。クルクルとペダルを回しながら、オーバーペースにならないように気を付けつつ、林道を登っていきます。
前回、太平山神社を訪れた時は北東側から九十九折の激坂を登っていきましたが、今回のルートはゆるやかな斜面とRのゆるいコーナー主体で、場所によっては一旦下るところもあり、足をつくこと無く走り続けることが出来ます。
……なんでも、前回挑戦したコースは一番の難関コースだったようで……そりゃ最初から激坂&ヘアピンコーナーだったもの……
ハァハァ、ゼェゼェと息を切らしながら、それでも足をつくこと無く登り続け、道は前回走ったヘアピンが連続する激坂区間へ。あと数百メートル登れば、平地になっている駐車場。あとすこし……というところで、どうしてもペダルを回せなくなって足付き一回目。
息を整えながら自転車を押し、多少斜面がゆるやかになったところからもう一度ペダルを漕ぎ、なんとか謙信平駐車場に到着!
ゆるゆると通り過ぎ、一度下って山門の前を通りすぎて、左に曲がって神社に向かう最後の登り区間へ。
ギアを最大限軽くしてペダルを回していくも……足付き二回目。激坂&ヘアピンカーブで登りきれなくなってしまいました。
が、まだまだ諦めません。また息を整えながら自転車を押し、斜面がゆるやかになったら自転車に乗り、ペダルを回し、回し、回して……


太平山神社下の駐車場に到着! 前回は自転車を押している時間のほうが長いくらいだったけど、今回は二回足を付いただけでなんとか走り切ることが出来ました!
記録は26分18秒! まったく大した記録ではないけど、とにかく走りきり、記録を残すことは出来ました。


そして再び眺めることが出来たこの景色……
次回はもっともっとがんばって、足付き1回、タイムは……20分以内(!)を目指してがんばってみましょう!
というわけで、神社にお参りして帰路の交通安全をお願いし、ダウンヒルの開始。
下ハンドル、重心を後ろ、太腿でサドルとトップチューブを挟むようにしてバランス……と、おっかなびっくり登りと同じコースを下り、林道入口の駐車場へ。
ここで補給食のばくだんドーナツを食べて、さて帰りましょう。……本当はもう一回ぐらいヒルクライムに挑戦してみたかったけど、絶対に脚が売り切れて帰れなくなってしまう……ああ、トランポになるクルマが欲しい……
県道11号線を南下して再び道の駅きたかわべへ。
ここでドリンクを補給しつつ、ばくだんドーナツ3個目を食べ、肩が凝ってきたのでバックパックの背負い方を調整しなおして、走行再開。
渡良瀬川沿いを南下していき、本日の走行距離100キロを突破。
このあたりから南風がだんだんと強くなり、脚が動かなくなり、肩もコリ、首も痛み、おしりも痛い。走るのが辛くなってきます。
まだ、まだ自宅まで40キロ以上ある! いや違う、もう100キロ走った。あとたったの40キロほどだ。
ペダルを回し、立ち漕ぎして身体を伸ばして痛みをとり、ペダルを回し、今日の南風ってこんなに強くなる予報だったかな……と思いつつ、


なんとか境大橋の近くまで帰り着きました。
自転車を降りて一休み……あー、辛い。やっぱり100キロを超える距離を走るのは大変だなぁ。しばらくは長距離は走らなくてもいいかぁ……なぁんてことを考えながら脚を休め、しばし思考停止して、走行再開。
利根川の土手を南下していきますが……次第に勢いを増してくる南風の前に脚を削られ、スピードを削られ、体力を削られて……下総利根大橋有料道路の下から土手を降りて一般道に移動し、さらにフロントをインナーに落として、なんとか風に逆らって南に向かい……(むぅ、ちょっと『復活の日』のヨシズミみたいだぞ)……自宅まであと15キロ地点にある実家に到着。
水分補給をさせてもらいつつ、ゆっくりと身体を休めていると、風がまた強くなってきて……
母「送って行こうか?」
「お願いしますm(__)m」
というわけで、ここで本日の走行は終了。

走行距離:128.55キロ
走行時間:5時間42分
平均速度:22.5キロ
ケイデンス:78回転
という結果になりました。
前回も太平山神社に行った時は自宅まで帰り着くことが出来なかったんですよねぇ……。
ヒルクライムだけではなく、きちんと自走して帰ることもまた、目標です。

さて、続いて25日(土)。
きちんと早起きして、担当している家事を済ませて、RFA5 EPSEくんを連れ出します。
昨日の疲れが残っているので、走るのは大人しく野田市一周コース。
いつものように利根運河から一般道を経由して利根川の土手へ。
またしても黒い羽根虫に悩まされながら走り、関宿城公園に到着。
天気予報によると弱い北風ということなので、ここからは追い風のサポートが多少は期待できるはず。


……だったのですが。
なんだか向かい風になっているような気がする……というか、脚が動かない。面白いほどペダルを回せていません。思いっきり、昨日の疲れが残っていて脚が動かなくなっています。
面白いほど脚が動きません。いやいや、連日200キロ前後の距離を、しかもいくつもの峠を越えながら走るプロ選手がどれだけ凄いのか、少しわかった気がします。
というわけで、
走行距離:58,75キロ
走行時間:2時間20分
平均速度:25.2キロ
ケイデンス:79回転
という結果になりました。
なんとか平均25キロを超えはしたけど、疲れでヘロヘロでした。


この日の午後は時間を見つけて、フレームからホイールとボトルケージ等を取り外して、フレームのお掃除をしてみました。カーラック液をスプレーして簡易コーティングしつつ、泥汚れを落としていくだけ、ですが。
それでも普段手の届かないところを掃除できるのは気持ちのよいものです。一度すべてのコンポーネントを外して徹底的にフレームの掃除とコーティングをやってみたいものです。

最後に26日(日)は……前日までの疲れ&レイトショウで映画を観て、さらに借りた本を夜更かしして読んでしまったもので起きることが出来ずに二度寝をしてしまい、走ることが出来ませんでした。
まぁ、こんな日もあるよね……
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このブログの自転車関連シリーズも、ついに150個目の記事となりました。
役に立つことではなく、ただ自分の走った記録を、あとから見返せるようにと書いているものなので読みにくかったり、内容が薄っぺらかったりしますが(^^ゞ そこはご容赦を。
それはともかく、4月も後半に入り春の気配がより一層と感じられ、朝晩の通勤も軽装になってきたこの週末も、元気にロードバイクで遊んできました。
土曜日がお仕事だったので、日曜日と振り替え休日となった月曜日の2日間、RFA5 EPSEくんを外に連れ出すことが出来ました。

まずは19日(日)。
4時半に起きてバナナ一本を朝食代わりに食べて5時過ぎに自宅を出発。この時間でももうヘッドライトが要らないぐらい明るくなっています。それでも、対向車に自分の存在を知らせるために点滅モードでライトを点けておきます。
暖かくなりそうな天気予報だったのでハーフ丈レーサーパンツ、半袖ジャージ、指切りグローブという軽装で出発したのですが、空気が冷たすぎて寒いぐらい!
30分も走っていれば身体が暖まってきてくれるのですが、それまでが辛かった。アームウォーマーぐらいは身に付けてくればよかった。そんなに荷物にもならないし。
そんな寒い思いをしながらも、利根運河から一般道経由の利根川の土手といういつものコース。


今年は霧が出ていることが多いような気もします。この日も霧が出ていました。ウェアに付いた水滴が凍るほど寒くもなく、五里霧中というほど濃くもありませんでしたが、霧の中というのは走りにくいものです。メガネに水滴がついて見えにくくなってしまうし。
芽吹橋で今日は茨城県側に渡り、一言主神社を目指します。利根川から離れると霧もなく、また朝早い時間ということもあってクルマも少なく、快適に走って無事に到着。


どうやら骨董市が開催されるようで、多くの人がすでに準備を始めていました。まだ6時なんですけど、こんな時間からスタートですか……
一言主様に交通安全の助けをお願いして、トイレ休憩を済ませて走行再開。
坂東市内の国道354号線を北西に走って関宿城公園を目指していきます。
354号線は片側1車線の道路で、あまり起伏がなく、また路肩が極端に狭いといった危険な場所もないので、朝早い時間帯であれば、ロードバイクで快適に走れます。
時間が遅くなると、クルマが増えてトラックも増え、あまり走りたくなくなってしまいますが……(以前に一度、まったくこちらに気が付いていないかのようなトラックによって、ガードレールとの間に挟まれそうになったし……)……


関宿城公園到着です。こちらも早い時間にもかかわらずクルマが多く出ていました。陽気もいいし、ちょっと早起きして散策するにもいいのかもしれませんね。
さて、関宿城公園を出発したら江戸川の千葉県側の土手を南下していきます。宝珠花橋から木間ヶ瀬に抜けて裏の県道を走り、実家に寄り道して朝食をご馳走になり、その後利根川の土手から利根運河を経由して自宅に帰還。久しぶりの一言主神社コースを無事に、そして快適に楽しむことが出来ました。

走行距離:73.17キロ
走行時間:2時間50分
平均速度:25.8キロ
ケイデンス:80回転
という結果になりました。

続いて20日(月)。
この日は雨、そして強烈な南風の予報が出ていたので、大人しく野田市一周コースを走ることにして、家人が家を出た8時過ぎに自宅を出発。
利根運河から利根川といういつものコースを走り、まずは土手を北に向かって走ります。
ここで南風による追い風のサポートを得ていいペースで走って行く予定……だったのですが、走り始めの南西の風がいつの間にか止んでしまい、ほぼ無風のコンディションの中を走ることに。
予報が外れて意外と穏やかな天気になってくれたのかな?
そうそう。前日夜に中央寄りに調整したクリートのセッティングがばっちり合い、ペダルを踏み込む力がよりダイレクトにクランクに伝わるような感じがします。やっぱりシューズは出来るだけ内側に寄せてペダルと結合させるようにしたほうがいいようですね。ただ、あまり内側に寄せすぎると膝を痛くしてしまうので、いい加減のところを見つけなければいけませんが。


追い風のサポートはなかったけど、無事に関宿城公園に到着。平均27キロを超えるペースで走ってきたわりには、脚もまだ残っている感触で、このままのコンディションだったらなかなか良い記録が残りそうです。
水分補給と休憩をとって、走行再開。今回は江戸川の埼玉県側にわたって南下していきます。
宝珠花橋を過ぎて国道16号線が近づいてきたところで、ポツリポツリと雨粒が。
ああ、降られてしまったか。
でも、途中で止めるわけにもいかず、このまま自宅まで帰りつかなければなりません。
雨は強くなったり弱まったりを繰り返しますが、止む気配はありません。そのうちに、今度は南風まで吹き始めました。それも、なかなかに強力なのが(ToT)


GPSによる走行ログをみると一発でわかりますね。45キロ付近からガクンとペースが落ちています。風雨に遭遇したところですね。
なんとか向かい風に立ち向かい、ペースが落ちてきたら引き足を意識して太腿をトップチューブよりも引き上げるぐらいの気持ちで動かし、江戸川の土手から利根運河へ。
利根運河に入ると進路は東向き。南西の風によって多少のサポートを得られるので、向かい風区間で失った時間を取り戻すつもりでペースを上げて走り、無事に自宅に到着。
カーポート下に干してあった洗濯物が濡れる前に帰ることが出来ました。

走行距離:58.78キロ
走行時間:2時間14分
平均速度:26.3キロ
ケイデンス:82回転
という結果になりました。
雨、そして向かい風というコンディションを考えれば、なかなか良い結果でした。
しかし雨の中を走るのは大変ですね。体温がどんどん奪われていくのがよくわかりました。この状態で山を登ったりレースをしたりって……プロロードレーサーがどれだけ凄いか、またひとつわかった気がします。
勤務調整の都合で有給休暇(ただし、夕方から2時間ほどお仕事)となった4月16日(木)も、元気にロードバイクで遊んできました。

木曜日のことを書く前に、まずは13日(月)のこと。
バーテープの汚れが気になっていました。


各種ワイヤー交換と一緒に巻き直したのが4ヶ月前。赤いバーテープだからある程度汚れが目立つだろうとは思っていましたが、それでも結構気になるものです。
ローラー台に乗るときに、素手でハンドルバーを握ることがあるから、それで汚れが多く付くようになってしまっているのかな?
まぁ、そんなわけで、思い立ったら吉日ということで巻き直しをすることにしました。
用意したバーテープはOGKカブトのBT-01の赤。前回と全く同じテープです。


さくっとバーテープを外し、ワイヤーを固定していたビニールテープも剥がします。この時にデュアルコントロールレバーの位置も微調整しました。ハンドル下端のフラット部からの延長線上にレバーの下端が来るように、今までと比べて少し上になるように取り付けです。
満足出来るまでレバーの位置調整をしたら、テープを巻いていきます。今回は隠しテープを使うオーソドックスな方法で巻いてみました。


はい、巻けました。八の字巻きに比べて簡単な巻き方ですが、隠しテープと連携してレバー取付部を上手く隠すのがポイントですね。それと、レバー取付部のボリュームは少なくなります。この辺りは好みの問題なので、使っていく上でどちらがいいか考えていくことにしましょう。

というわけで、16日(木)。
長男が小学校に出かけてから準備をして、8時前に自宅を出発。
いつも通り利根運河から一般道を経由して利根川の土手に出て北上し、関宿城公園を目指します。
時間的にはもう少し遠出するだけの余裕があるのですが、あんまり焦って過ごしてくないので、あえて野田市一周コースを走ることにしてみました。


明るいところで見る赤いバーテープは鮮やかな発色で気持ちがいいですね。やる気にさせてくれます。

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デュアルコントロールレバーは今までと比べて、結構上向きになったような感じがしますが、人差し指と中指でブレーキレバーの上側「105」のロゴのあたり、薬指と小指でブラケットを握るようにすると、なかなか丁度良い角度になっているように感じられます。
ぐっと力を入れて加速する時に、ハンドルをぐいっと引きつけて力を入れられる……そんな幹事です。
今回もまた4速を主体にカシカシとペダルを踏み、引き上げ、回して、関宿城公園に到着。


写真を撮りつつ少しだけ休憩したら、走行再開。今度は江戸川の千葉県側を走って利根運河を目指します。
天気予報では南西の風2メートルとなっていましたが、風はほとんど感じられず。
しかし、40キロを過ぎたぐらいから脚に疲れが出始めて、気を緩めると速度が落ちてしまうようになってしまいました。
こういう時は気合と根性! 脚を踏み込むのではなく、股関節と腿から脚を引き上げてペダルを回していく!
そうすると意外と楽にペースを戻すことが出来ます。
ペースの維持に四苦八苦しながら、それでも一時期は平均速度28キロ台を記録しつつ、無事に自宅に到着。

走行距離:57.13キロ
走行時間:2時間3分
平均速度:27.8キロ
ケイデンス:85回転
という結果になりました。

前回と比べて平均速度、ケイデンスともに向上していますね。
この調子で次回もまたがんばりましょう。
咲いた桜も連日の雨であっという間に散ってしまいそうなこの週末も、元気にロードバイクで遊んできました。

まずは11日(土)……は雨のためロードバイク遊びは中止。12日(日)のみとなってしまいました。今年はどうも週末のたびに雨が降っているような気がしてしまいます。
さて、いつものように早起きして5時過ぎに自宅を出発。日の出が早くなって来たので、出発時刻も早く出来るようになってきました。


さて、今日はどこに行こう。時間があるから久しぶりに一言主神社に行ってみようか……と思いながら利根運河から一般道を経由して……ん? 何か違和感を感じる……
なんと!
ヘルメットを忘れていました……(・o・)
こんなことは今までに一度もありません。脱いだグローブをジャージのポケットに入れたまま忘れたことはありますが……まさかこんな基本的な安全装備を忘れてしまうとは……ボケボケである、としか言いようがありません。
どうしよう……自宅から3.5キロほどの地点。引き返すのはちょっと面倒です……よし、このまま走ってしまおう。ただし、一般道を走って一言主神社に行くのは中止。土手だけを走ることにします。ヘルメットがないぶん、少しでも自己防衛しなくては。
利根川の土手に入って北に、関宿城公園を目指して走っていきます。
梅郷の運動公園のあたりから、またもや霧に包まれてしまいました。ホワイトアウトってほどの霧ではありませんが、メガネに水滴が付くのが煩わしい……そして、ロードバイクも霧の水滴で汚れがついてしまいます。
霧は一向に晴れる気配なく、芽吹橋を越え、下総利根大橋有料道路の下をくぐり、関宿城公園に近づいていきます。
今回、自分の目標として「4速を出来る限り使って走る」を設定してみました。
坂道とか発進加速以外は出来る限りリア4速を使って、ペースを上げて走っていきます。その分、ケイデンスは若干下がり気味になってしまうけど、この4速に脚が慣れてくればケイデンスを上げて走り、次は5速……と、少しずつでもベースと成るペースを上げていけたら、と思っているのです。
とりあえず、霧が晴れてきた関宿城公園まではほぼ4速で走り切ることが出来ました。
メーターをちら見しながら走った感じでは、時速30キロ前後……弱ってところかな? を保てていたように感じます。脚もまだ残っているようだし、なかなかよいペースです。
関宿城公園から江戸川の千葉県側を南下し、宝珠花橋から木間ケ瀬の弟宅に抜けていきます。
ちょっとしたお土産を渡し、ボケボケなボクのためにヘルメットを貸してくれた弟に感謝しつつ、通称「裏の県道」を走って今度は実家へ。
実家にもちょっとしたお土産を渡し、実家着に設定しておいた荷物を受け取り、休憩を取らせてもらったら走行再開。
利根川の土手に出てまた4速で南下し、自宅を目指します。
走行距離50キロを超えたあたりから、段々と脚が動かなくなり、ペースが下がり気味となってきてしまいました……実家での休憩で気合が抜けてしまったのか、それとも単に脚がまだ足りないのか……
それでも、意地で3速を使うことなく、4速を使いきって自宅に到着!
ヘルメットを忘れるというボケボケなスタートでしたが、なんとか無事に帰り着くことが出来ました。
……あ。スマートフォンのデータ通信を切り替えるのを忘れてた……音声通話は着信出来るけど、データ通信は全くできない状態で走っていました……
やっぱり、この日はボケボケだったみたいです。

というわけで、
走行距離:61.44キロ
走行時間:2時間17分
平均速度:26.7キロ
ケイデンス:82回転
という結果になりました。


ケイデンスは思っていたよりも下がらず、また平均速度も思っていたよりも上がらず……(^_^;)
まぁ、まだまだこれから。
ロードバイクシーズンもこれからです!


4月最初の週末、桜もすでに散り始めてしまっていますが、この週末も元気にロードバイク遊び……は出来ませんでした。
4時半に起きた時にはまだ降っていなかったのに、朝食を食べて顔を洗った後になって雨が降り始めてしまい、走ることが出来ませんでした。
まぁ、走り始めてから……関宿城公園近くなってから本降りの雨に遭遇することを考えたら、走る前に降ってくれてよかったのかもしれません。
というわけで、二度寝、三度寝を繰り返して9時過ぎにのそのそと起き出し、やろうと思っていたロードバイクのメンテナンスをすることにしました。

下準備としてチェーンを外します。これはミッシングリンクを導入しているので簡単。
そして次に、後輪からスプロケットを外します。こちらも専用工具を準備してあるので簡単。外したスプロケットは


このようにCD-R等のスピンドルパックの容器に挿しておくと、バラバラにならずに済みます。前回掃除してから1ヶ月以上経っているので、油等で黒く汚れているのがわかります……軽いギア中心に(^^ゞ


チェーンには油汚れと砂が大量に付いています。前回清掃してから外を約430キロ走っているので、それ相応の汚れといったところでしょうか。使っているクレのスーパーチェーンルブの粘度が高くて汚れが付きやすい、ということもあるかもしれません。
今日はこの2つをきれいに掃除していきます。

作業場所は我が家の駐車場。がんばって屋根付き2台分にしておいたよかった(^_^)


作業用のステンレスバット(100円ショップの料理用)に灯油を入れて洗浄の準備をします。


チェーンを入れました。すでにこの時点で汚れが浮き出してきています。
使い古しの歯ブラシを使って、1コマずつ汚れをとっていきます。もちろん、ミッシングリンクもきれいに掃除します。
すべてのコマを掃除したら、バットから取り出して灯油を切るために物干しに引っ掛けておきます。


洗い終わったあとの灯油……真っ黒です。


底には砂が大量に残っていました。これが各コマのリンクに入り込んでいたわけですね。そのまま放置していると、ガリガリとリンクを削ってチェーンを消耗させてしまうわけです。


同様にしてスプロケットも歯ブラシで丁寧に汚れを落としていきます。順番がわからなくならないように大きめのバット(アルミ製。こちらも料理用)に並べていきます。特にプラスチックのスペーサーがどこに入っていたかわからなくなると致命的なので、かならず順番通りに並べておきます。また、11速対応のホイールに10速を取り付けているので、調整用のスペーサーも忘れずに並べておきます。


スプロケットの作業をしている間にチェーンから灯油が落ちているので、最後にウェス(代わりの着古したTシャツ)で油分を拭き取り、1コマずつクレのスーパーチェーンルブを吹き付けていきます。
吹き付けるのは、各コマのリンクの隙間。間に油分が入って潤滑してくれるように1コマずつ、多すぎず少なすぎない量を吹いていきます。
スーパーチェーンルブは5分程度放置しておくと油分が行き渡って飛散しにくくなるので、各コマに吹き終わったらバットに置いておいて、先に片付けをしてしまいます。
外の片付けが終わったら、スプロケットとチェーンを部屋に入れて、


RFA5 EPSEくんに元通りに取り付けて、ゆっくりとクランクを回して馴染ませていきます。この時にフロントとリアを変速させてすべてのギアにチェーンが回るようにしていきます。ついでに変速が渋いところはリアディレイラーを調整して、作業完了!
クランクとプーリーに若干汚れが残っていたみたいで少しチェーンが汚れてしまったけど、新品みたいにきれいになってくれました。
またこれで気持よく走ることが出来ます。今週は金曜日までお仕事だから、2~3回ローラー台を回して、それから週末に外を走ることが出来るかな。
2週続けて雨ってのは勘弁してもらいたいものですね。
3月も終わりに近づき、あっという間に今年も4分の1が終わってしまったのだなぁ……と感じるこの週末も、元気にロードバイクで遊んできました。

まずは28日(土)。天気が良く、気温も上がってくる予報となっています。
先週に引き続き、5時半過ぎに自宅を出発。今回は冬用タイツに秋冬ジャージ+防風ベストという出で立ちで出発です。
自宅を出た時は空気がひんやりとしていて、この格好では寒いかなぁ……と思ったけど、走りだすとすぐに身体が暖まり、防風ベストはいらなかったかと思うぐらい。
いつもどおり利根運河から一般道を経由して利根川の土手へ。今回も野田市一周コースを走ります。
利根川の土手に入ったら少しずつペースアップ。北西のかすかな向かい風が吹いているのでいまいちペースはあがりませんが……25キロ超超えるぐらいのペースで関宿城公園を目指します。
香取神宮往復で痛めた左膝に痛みはなく、若干の違和感を感じるぐらい。インソールの加工に加えてサポーターを膝に付けているのが効いているのかな? 調子は良さそうです。


関宿城公園で少し休憩して、走行再開。関宿橋を渡って埼玉県側に入って江戸川の土手を南下していきます。
今度は追い風。ペースもあがり、30キロぐらいのペースでグイグイと進んでいきます。
千葉県側に比べて埼玉県側は道幅が広く、舗装も良い状態の場所が多いので走りやすく感じます。
江戸川から利根運河に入り、なんとか30キロペースを保って自宅に到着!

走行距離:57.52キロ
走行時間:2時間12分
平均速度:26.0キロ
ケイデンス:85回転
という結果になりました。
平均時速26キロに入っているから、まずまずといったところでしょう。
……去年の5月に、平均時速28キロ台を1度だけ記録しているのだけど、どうやってそれだけの速度を維持していたのか、自分でもわかりません……(^_^;)

つづいて、29日(日)。
土曜日に続いて早起きして、5時半過ぎに出発。
今回は夏用レーサーパンツにレッグウォーマーを組み合わせ、上は春秋物ジャージだけにします。
やっぱり走り出しは寒く感じるけど、もう夏用レーサーパンツでもいいですね。上は夏用ジャージにアームウォーマー……はまだ早いかな? 走る時間帯によって調節ですね。
昨日と同様に、利根運河から一般道を経由して利根川の土手へ。


昨日同様、ほとんど感じないぐらいの北西の向かい風だったはずだけど、ペースは上がり気味です。軽装になった分だけ速くなった? それとも、軽装になって気分も軽くなって、調子もよくなったかな?
関宿城公園でちょっと休み、今日は千葉県側の江戸川の土手を南下していきます。
宝珠花橋から一般道に入り、木間ケ瀬を経由して実家に寄り道。
前回父方の実家に行った時に借りていた服を返して、ゆっくり休憩させてもらってから走行再開。
利根川の土手を南下して帰路につきます。


この時期、利根川も江戸川も土手は菜の花でいっぱい。黄色の絨毯が敷かれているかのようです。あまり端によって走っていると、ウェアが花粉で黄色くなってしまうほど。
芽吹橋を過ぎて利根川の土手から一般道に入り、利根運河を経由して自宅に到着。

走行距離:62.14キロ
走行時間:2時間22分
平均速度:26.2キロ
ケイデンス:83回転
という結果になりました。

春先のこの時期、2日間とも天気に恵まれて気持ちのいいサイクリングを楽しむことが出来ました。
これで花粉症がなければ文句なしなんだけどなぁ……
桜の花もほころび始め、花粉症もよりいっそうひどくなってきたこの週末も、元気にロードバイクで遊んできました。

まずは21日(土)、春分の日。
日の出が早くなって来たのでそれに合わせて早起きして、6時前に自宅を出発。
前回の香取神宮往復で左膝を痛めてしまい、その対策としてインソールの裏側にバーテープを貼り付けてカント調整をしてみましたが、どうでしょうか?
いきなり長距離を走るとトラブルが発生した時の対応が大変だから、まずは野田市一周コースで様子を見ます。
いつもどおり、利根運河から一般道を経由して利根川の土手へ。
リア3速主体で走ってみた感じでは、左膝に違和感は感じられません。
土手に入ったらちょっと頑張ってリア4速を主体に、グイグイとペダルを回していきます。
拇指球の下にバーテープを貼って、全体的に足の平が外側に傾くように調整してみたのですが……なんとなく良さそうな感じです。
関宿城公園まで一気に走って一休み。足が斜めになっているわけですが、そんなに違和感を感じることはありません。


さて、関宿橋を渡って埼玉県川に入り、江戸川の土手を今度は南下していきます。
天気予報によると北西の風が吹くことになっているので、ここからは追い風で楽が出来るはず。前半がんばって走ったので、ここからは追い風を利用して走ります。
……という予定だったのですが、どうもペースがあがりません。前半をがんばり過ぎてしまったのか、思うように脚が動かなくなってしまいました。
気が付くと、わずかな向かい風……追い風の予報だったのに! 南風に変わるのは昼ごろからのはずだったのに!
と思っても仕方がありません。向かい風のなか、もがくように前に進み、進み、何とか自宅に到着。
心配していた膝の痛みが再発することなく、約60キロを走り切ることが出来ました。
前回痛みが出てきたのは60キロを過ぎたあたりからだったので、まだ安心は出来ませんが……ひとまずカント調整はこのままで様子を見ることにしましょう。

というわけで、
走行距離:58.70キロ
走行時間:2時間15分
平均速度:26.0キロ
ケイデンス:83回転
という結果になりました。

続いて22日(日)。
前日に両親が父方の実家に行くことを聞き、急遽片道だけですが父方の実家のある横芝光町まで走ってみることにしました。
道の駅さらわまでは土手沿いを走り、そこから県道16号線を南下し、八日市場駅のそばから九十九里ビーチラインを南西に下って目的地を目指す、105キロ程度の走行距離を予定するコースです。
前日に引き続き、6時前に自宅を出発。こうやってロングライドに出るのがわかっていたら、もうちょっとセーブして走っておくべきだったなぁ……と軽い後悔をしつつ、利根運河の東端まで走ってから利根川の土手を北東に走っていきます。
途中で舗装が途切れるので、あけぼの山農業公園付近から中央学院大学近くを通り、我孫子カントリークラブ付近に抜け、再び利根川の土手に戻ります。
追い風に背中を押されて、快調に土手を走り続けて最初の休憩場所、長門川公園近くに到着です。


ここまで自宅から約38キロ。関宿城までの片道+αといった距離ですね。風向きと時間によっては、野田市一周ではなくここまでの往復を走ってみてもいいかも。市街地に適度なアップダウンがあるし、折り返し地点ではトイレ休憩ができるし。
両親に連絡を入れて走行再開。次の目的地は道の駅さわら。延々と利根川の土手を走っていきます。
途中で舗装が狭くなったり広くなったり、橋の近くで一般道を走ったりと多少の変化はあっても、基本的には土手沿いの一本道を真っ直ぐに走り続けるイメージです。……ちょっと走るのに飽きてしまいますね(^_^;)
あれぇ、道の駅までこんなに遠かったかなぁ……もうすぐだと思うのだけど……としばらく走り続けて、やっと道の駅さわらに到着。ここまで約66キロ。往復すると132キロとなかなかの距離になってしまいます。気軽に走れる距離でないけれど、達成感はありますね。野田市一周を片道で走っているわけですから。


ここから先は走ったことがない県道16号線を南下していくことになります。両親に連絡を入れつつ、補給食を食べてゆっくりと休んで走行再開です。
県道16号線は片側1車線のそんなに広くない道路ですが、クルマの通行が少ないのでそこそこ快適に走ることが出来ます。
住宅街、田園地帯、丘陵地帯と変化に飛んだ地形を走ることが出来るので飽きませんね。そして多くはないけれどコンビニもあるので、補給の心配もありません。
海に向かって下っていくのだし、風も追い風になっているからそう大変ではないだろう……と思っていたのですが、途中で丘越えが3回。これがなかなか大変でした。標高で言えば40~50メートル程度なので大したことはない高さなのですが、普段が平地ばかり走っているので、この程度の丘でもかなり大変です。
フロントをインナーに落として、リアを3~4速を使って丘を登り、下りはフロントをアウター、リアを4速にして勢い良く走っていきます。丘を登った分だけ下りで楽が出来るはずなのですが、なんだか登りの方が多いような気分になってしまいます。


途中で浅間台スポーツランドの前を通りました。
ロードスターに乗っていた頃は、ユイレーシングスクール主催のオーバルスクールに頻繁に通ったものです。アクセル、ブレーキ、ステアリングのタイミングがばっちり合った時の外側のタイヤに荷重をかけて曲がっていく感覚、忘れられないですねぇ。
さて、八日市場駅前に到着する前にちょっとだけ道を間違えてしまったけど(^_^;)、無事に八日市場駅を通過し、九十九里ビーチラインに入り、南西に下っていきます。
感覚的には八日市場駅を過ぎてから目的地までが長く、長く感じました。海に近い田園地帯で風景に変化がないこと、走行距離が100キロを超えて気持ちが続かなくなりかけていたことが原因と思いますが……


それでも何とか、目的地到着!
父方の実家は「椎名養鰻」という、鰻の養殖業を営んでいるのですが、ここの鰻は文句なしに美味しい! ここの鰻を食べてしまうと、下手な鰻を食べられなくなってしまうぐらいの美味しさです。一度食べてみることをお勧めします!

というわけで、
走行距離:106.55キロ
走行時間:5時間18分
平均速度:24.7キロ
ケイデンス:83回転
という結果になり、無事に両親と合流し、伯母さんと一緒に昼食を頂き(焼きハマグリ美味しかったです!)、帰りは両親のクルマにRFA5 EPSEくんを積み込んで帰宅です。


いやぁ、クルマというのは偉大ですねぇ。あれだけ苦労して走った道を楽に、あっという間に、それこそ坂道でもグングンと加速しながら走ることが出来るのですから。

この土日の走行で、今年の実走行距離が1,000キロを超えました。だいたい昨年と同じぐらいのペースですね。走っている回数は今年の方が少ないけど、ロングライドに出る機会が多かったからかな。
これから気温が上がってくると、日中の走行が大変になってくるけど、早起きを武器に距離を伸ばしつつスタミナを付けて、秋の良いシーズンにまたいっぱい走りたいものです。


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