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BS Anchor RFA5 EPSEでのサイクリングを中心とした内容のブログ。
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いまさらながら、という感じもしますが……
『魔法少女まどか☆マギカ』の1話と2話を観ることが出来ました。



ネットから聞きかじった情報がいろいろとあったので、まっさらな状態で観ることが出来なかったのが残念ですが、話題になるのもわかりますね。



絵がきれいなことはもちろん、舞台美術(?)に独特の雰囲気があっていいですね。まどかの家の洗面台とか、学校とか……なんとなく『少女革命ウテナ』を思い出してしまいます。



あぁ~、テレビ放送しているときにチェックしておけばよかった!

  
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万城目学氏の「鴨川ホルモー」を読みました。



現代の京都を舞台に“ホルモー”と呼ばれる謎の競技に関わることになる大学生の2年間を追った、伝奇恋愛小説(?)です。
万城目氏の作品を初めて読んだ「鹿男あをによし」と同じくスロースタートしたかと思わせつつ軽快なリズムで一気に最後まで読ませてしまう勢いと、思わずニヤリとしてしまう笑い、そして青春のほろ苦い感覚が印象的ですね。
続編……というか短編集である「ホルモー六景」も読んでみたくなります……文庫版、登場しないかな。

 

そういえば「鴨川ホルモー」のコミック版もあるそうです。こっちも読んでみたくなりますが……高校が舞台になっているのかな??


今日は朝からどんよりとしたお天気。
これから夜にかけては大雨の予報もあり……そろそろ梅雨になるんですねぇ~。

さて、DVD「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は予想に反して昨日納品されました!
そして楽しみにしていた封入特典「上映用フィルムコマ」は……シンジくんがミサトさんの家を出て行くシーンでした……アスカのテスト用プラグスーツとか、エプロン姿のアスカとか贅沢は言わないけど、もうすこし色気のあるシーンがよかった……(T_T)
それはさておき、劇場と通算して3回目の視聴となったわけですが、やっぱり飽きることなく、それどころか画面から目を離すことを許さない勢いで展開するストーリーに引き込まれ、中断することなく一気に観てしまいました。
「序」の1.11版に比べて追加されているシーンは少ないものの、画面の色調や音声に細かく手が入れられている印象を受けました。最後の予告編は変更箇所が多いかな?
やっぱり「破」はアスカ、アスカですねぇ~。TV版と比べて乙女成分が増えていて、よりかわいらしくなっています。
……だからかなぁ、アスカに感情移入しすぎるからか、ラストの盛り上がりに乗り切れない部分があるんですよねぇ~……

ところで、「破」ではMark.6が登場し、「Q」の予告編では8号機の登場が告げられたエヴァンゲリオンですが……7号機はどうしたんでしょう??

 

福井 晴敏氏の小説版「ガンダムUC」の8巻、9巻、10巻を読みました。ユニコーンはこれで完結です。

  

“ラプラスの箱”を巡るバナージと“ユニコーン”の冒険は、未来への、人間への希望を見失いそうになりながらも、決してあきらめることなく可能性を信じ続けた物語でした。
いつかきっと、「それでも」を繰り返しながら前へ前へと進んでいく人類は、螺旋の歴史を鼓動の如く繰り返しつつも、良い方向に向かっていくことでしょう。
これぞ「ガンダム」! 正統な「ガンダム」の物語でした。



……そして、ユニコーンガンダムのフィギュアを購入しようか、真剣に悩んでしまうのでした……
万城目学氏の「鹿男あをによし」を読みました。



玉木宏さん、綾瀬はるかさん、 多部未華子ちゃん主演でドラマ化されたことがあるのでご存じの方も多いかと思います。
そう、あの“鹿男”の原作が文庫版になったので読んでみました。
このドラマ版の配役のイメージが頭の中に焼き付いていたからでしょうか。“おれ”は玉木宏さんが、“堀田イト”は多部未華子ちゃんが小説版でも生き生きと動きまわり、奈良を舞台とした奇妙な物語を一気に読ませてくれました。特に“おれ”は玉木さんそのままの姿、声で頭の中に映し出され、どれだけ的確な役作りをしていたのか、ということですね。
ただし、綾瀬はるかさん演じていた“藤原クン”は、原作では男性となっているため、はるかさんが動き回るということはありませんでした……ちと残念。
原作はドラマ版のストーリーをシェイプした……という言い方もおかしいですね。原作が先にあったのだから……シンプルな作りになっていて、“目”をめぐる冒険をストレートに楽しむことが出来ました。
ドラマ版を気に入った方には、ぜひ読んでもらいたいと思います。



そしてあらためて、ドラマ版を観たくなってしまいました。
レンタル、やっているのかな?
昨日は季節外れの冷たい雨の一日となりましたが、今日は暖かく気持ちの良い一日となってくれそうです。
もちろん、今日はお仕事です……(T_T)

ここ数日、アマゾンで注文した本が続けて到着したので、久しぶりに読書を楽しんでいました。

 

まずはガンダムUCの6巻と7巻。なぜかコミック扱いの新書?版です。
地上に降下したバナージはジンネマン率いるガランシェール隊と行動をともにしつつ“箱”の謎に近付いていきます。
この2冊において、これまでどちらかと言えば受動的に流されてきたバナージが、自分の足で立ち、行動し、未来をつかみ取ろうとし始めます。
そして6巻からはあの人やあの人が登場して、あの艦が出てきたり、あの基地が舞台になったり、過去と未来へのリンクが多く見られるようになります。アニメ版でどのように表現するのか、楽しみなところです……
「俺を踏み台にしやがった」
「ユニコーンガンダムは伊達じゃない」
と過去の名セリフへのオマージュが登場するのも、またひとつの楽しみです。



続いて、小川一水氏の名作SF「第六大陸」を原作にした、コミック版「第六大陸」4巻です。
建設が順調に進む“第六大陸”に迫る次の問題……なんてことは放り投げておいて、少し大人になった妙ちゃんの魅力がいっぱいの1冊です。
原作に比べてライトな印象のコミック版、SFになじみが薄い人にとっても敷居が低くて楽しめるのではないでしょうか。
コミック版が楽しめたのであれば、ぜひぜひ原作も手にとってもらいたいです。
小川一水さんの「博物戦艦アンヴェイル」を読み終わりました。



大航海時代と騎士物語の時代をミックスしたようなファンタジー系世界のお話……となっていますが、作品世界の端々にはSFチックな設定がちらほら。
世界地図の中心にある天まで届くような塔と、そのまわりを円く囲うように存在する諸島国家……墜落した宇宙船とクレーターの外輪山でしょうか?
天をめぐる魚……これは軌道上の大型宇宙船?
ということは、この世界はどこかの星に移民した(墜落した?)人々の末裔たちが暮らしているということでしょうか。異星人っぽい人々も多く登場しているし……
気になったのが、登場人物の女の子たち。露出が高いというか、サービス過剰というか……そこまでやらなくても……という感じがしなくともありません。作者自身が楽しんでいるのかな? とも思いますが、ちょっと目につきすぎかなぁ……
ま、それはともかく。
「天冥の標」シリーズとは打って変わって、海洋冒険活劇が繰り広げられている本書は、構えることなく気楽に楽しめる作品に仕上がっています。
もうすこし帆船同士の駆け引きがあってもよかったけど……それは次巻以降に期待ですね。


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