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BS Anchor RFA5 EPSEでのサイクリングを中心とした内容のブログ。
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春を通り越して夏になってしまうのではないかという陽気に恵まれたこの週末も、元気にロードバイクで遊んできました。

まずは5月8日(金)。当直勤務やら土曜出勤やらで公休が取れることになっていたので、連休明け1日だけ仕事をして、また3連休という夢の様なシフトにしてしまいました。こんなことで社会復帰出来るのでしょうか。
まぁ、それはその時に考えるとして。
天気も良いのでさっさと準備を整えて、8時頃に自宅を出発。天気予報によると北寄りの風ということだったので、利根川沿いを北に向かいます。
午前中、まだ時間が早いだけあって風の影響はほとんど感じられず。快調に走って境大橋に到着です。


ここで一息、休憩をとって走行再開。利根川から渡良瀬川に入り、更に北に向かって本日の目的地、渡良瀬遊水地へ。


谷中湖の周りをぐるっと回って、道の駅きたかわべで休憩です。
ここまで約50キロ。順調に走ることが出来ました。
やはり、セオサイクルさんの練習会に参加して、ポジションとフォームについて助言をもらえたことが活きているようです。気になっていた膝の痛みもほとんどないし、脚も軽快に回ってくれるし……こんなことなら、もっと早くに参加してみるべきでした(^^ゞ
さて、休憩を終えたらRFA5 EPSEくんと一緒に渡良瀬川を南下していきます。
ここからは追い風、最悪でも横風で楽が出来る……はずだったのですが、どうもペースが上がらず……もしかして、向かい風??
また境大橋まで走ってから休憩です。


木陰での休憩が気持ちのいい季節になりました。これがもう少し経つと、木陰でも容赦無い湿気と熱気で、熱中症と戦うことになるんですねぇ……オープンカーと同じで、本当に気持ちよく走れる日ってのは、年に数日しかないのかもしれません。
さてさて、往路と同じく利根川の土手を南下……ではなく、少しでも風を避けるために通称「関宿堀ルート」と呼ばれている道を走ることにしました。
関宿堀ルートについては こちらのサイトにて解説されていますので、興味のある方はご参考にどうぞ。
で、この関宿堀ルート。思っていたよりも簡単で、道が整備されたのか、堀の両側を行ったり来たりすることなく、下総利根大橋有料道路の麓にあるローソンの横まで出てくることが出来ました。
ここからは通称「裏の県道」を走って、実家に寄り道。昼食を御馳走になり、いくつかの新兵器を受け取り、十分に休憩してから裏の県道~理科大~利根運河というルートで帰宅。
天気予報が外れて向かい風と格闘することになってしまいましたが、思っていたよりも楽に走り切ることが出来ました。

走行距離:104.24キロ
走行時間:4時間7分
平均速度:25.3キロ
ケイデンス:84回転

実家でピックアップした秘密兵器ですが……そのいち!


シマノのSPD / SPD-SL両対応シューズ、SH-R088W!
そのに!


シマノのSPD-SLペダルPD-R550! 及び


付属のクリート SM-SH11!
そうです。ロードバイクを始めて3年余り。最初はフラットペダル、SPDペダルを導入した時には何度か立ちゴケを経験して「ビンディングペダルは怖い」とまで思ったボクが、SPD-SLを導入することにしたのです!
理由は至って簡単。どういうものか興味があったのと、衝動買いです(^^ゞ セールで安かったり、クーポンが手に入ったり、ポイントが使えたり……と、いろいろとお膳立てが出来てしまったので……


さっそくペダルから取り付けです。15ミリのコンビネーションレンチを使って今まで使っていたSPDペダルを外し、さくっと取り付けます。進行方向から見て左側のペダルはネジが逆になっているから要注意! それと、ネジにはグリスを塗っておきましょう。


シューズにクリートも取り付けました。こちらもネジにはグリスを塗っておきます。固着防止ですね。
クリートは基本的に拇指球に合わせて取り付けますが……ちょっと拇指球よりは踵よりになったかな? 左右はクランクにもっとも近づくようにしてみました。
さて、これで走りがどう変わるのか、固定ローラー台にRFA5 EPSEくんを固定してビンディングを付け外しを練習しながら楽しみにしていたのでした。

翌、9日(土)。嫁さんが歯医者に行く用事があるということなので、4時に起床、5時に出発で早朝ライドへ。
最初はシューズとペダルの固定→解除を繰り返しながらゆっくりと近所を一周。少し慣れたところで、サイクルコンピュータを起動させていつもの野田市一周コースへ。
ビンディングの固定力を一番弱くしておいたからか、ペダルにクリートをはめる、はずす動作については、多少のコツはあるものの、苦もなく行うことが出来るようになりました。
では実際走ってみてどうか?
SPDと比べてSPD-SLは「面で踏んでいる」と言われますが、確かに、踏み込みでは足裏全体の力がペダルに伝わっている感じがします。
また、引き足を使うとペダル全体がぐっとシューズにくっついてくる感じで持ち上がってきます。
きちんとクリートとサドルのセッティングが出来て、SPD-SLに対応した正しいポジションが出来れば、これは大きな武器になってくれそうです。


関宿城公園までほぼ一気に走って、しばし休憩。ちょっと左膝の表側が痛い、かも……
シューズが変わり、ペダルが変わったことでクリートの分だけ足下の厚みが増し、それだけサドルが下がったのと同じ効果が出てしまっているのかな……?
とりあえず、この日は特にサドルの高さのセッティングをいじること無く、江戸川の埼玉県側を南下して無事に帰宅。

走行距離:58.78キロ
走行時間:2時間14分
平均速度:26.1キロ
ケイデンス:82回転

最後に10日(日)。
サドルを少しだけ持ち上げて、走行開始。
今回も昨日に続いて野田市一周コースを走ります。今度は嫁さんと子供たちを駅まで送るという任務があるのです……


設定を変更したサドルはいい方向に向かったようで、左膝の痛みはほとんどありません。
踏み込み基調でしばらく走っていると痛むこともあるけど、引き足を意識して走ればほぼ問題ないレベル。やはりクリートのぶんだけ結果としてサドルが低くなっていたようです。
関宿城公園で一瞬休憩し、走行再開。
江戸川の千葉県側を南下し、途中で弟宅に寄り道し、最後に利根運河を走って無事に帰宅。
今回は天気予報が的中して見事復路追い風のサポートを得て楽をすることが出来ました。

走行距離:60.31キロ
走行時間:2時間18分
平均速度:26.1キロ
ケイデンス:86回転

SPD-SLシューズとペダル。取り付け位置の調整やフォーム、セッティングのズレに対して遊びが少ないところはあるけれど、きちんと使えていればフォームもセッティングもそんなに間違えてはいないってことかなぁ……
ここしばらくお休みしてしまっていたローラー台を引っ張りだしてきて、シートの高さを調整しつつ、クリート取り付け位置の微調整もしてみることにしましょう。
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