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BS Anchor RFA5 EPSEでのサイクリングを中心とした内容のブログ。
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さてさて、あと数時間で2014年も終わってしまいます。
つい数ヶ月前まで暑い暑いと言いながら、熱中症対策をしながらRFA5 EPSEくんを走らせていたのが嘘のような寒さで、早朝ライドに出る装備がどんどん重装備になってきています。
昨年末に納車されたRFA5 EPSEくんと駆け抜けたこの1年、ちょっと振り返って見ようかと思います。


1月に撮影したRFA5 EPSEくん。納車したままの状態……ではなく、ホイールをWH-6700に交換しています。白いバーテープがまだきれいですね。


その白いバーテープもすぐに汚れてしまい、6月の終わりに今度は黒のバーテープに巻き直しました。初めての8の字巻き挑戦でしたが、なかなかうまく巻くことが出来ました。これ以降、2回バーテープを巻く機会がありましたが、いずれも8の字巻きで仕上げています。


8月にはRFA5 EPSEくんを縁石に立てかけて置いたらそのまま倒れてしまい、シートステイの傷を付けてしまいました……これが今のところ、うちのRFA5くんで一番大きな傷になっています。一応、自動車用のタッチペンのクリアを使って傷を保護して、その上から白のマーカーで傷が目立たないようにしています……機会があれば、きちんとパテとスプレー塗料を使ってきれいにしたいところです。


9月18日には、人生初のヒルクライム&ダウンヒルを大平山で体験してきました。が、ヒルクライムはまったく登ることが出来ず、バイクを押している時間の方が長いくらい。ダウンヒルはスピードコントロールに自信がなかったので、かなりゆっくりとしたペースになってしまいました。それでも、山登り含めて一日に130キロを走ることが出来たのは、大きな自信につながりました。また陽気が良くなってきたら訪問したいものです。


12月に入り、走行距離5,000キロの節目でチェーン、ブレーキワイヤー、シフトワイヤー、それぞれのアウターワイヤー、バーテープを交換しました。ロードバイクの先輩である弟に工具と知恵と経験を借りての作業でしたが、なんとか無事に終わることが出来ました。まぁ、そのあとにリアディレイラーを散々調整したり、リアブレーキの具合が悪くなってトライ・アンド・エラーを繰り返したりしましたが……まぁ、それもまた経験値ってことで。


忘れてはいけないのが12月14日の出来事。乗用車に突っ込まれてリアホイールを破損させてしまいました。安全確認をして道路を横断していたのですが、慣れた道であるという油断もあったのかもしれません。改めて、能動的な安全運転の必要性を痛感しました。


そしてリアホイールがWH-6800に生まれ変わってしまいました。期せずにして11速化への道が開けてしまったわけです。……この直前にRD-6700という10速対応のアルテグラグレードのリアディレイラーを買ってしまったのですが……


そして12月31日。今年もいろいろありましたが、大きな故障も怪我もなく、無事に終わることが出来ました。
2014年は

走行回数 : 96回
総走行距離 : 5,253.92km
総走行時間 : 204時間55分

平均走行距離 : 57.74km
平均走行時間 : 2時間15分
平均走行速度 : 25.46km/h
平均ケイデンス: 84.10回転

という結果に終わりました。
2015年はもう少しロングライドの機会を増やして、また山登りにも何回か挑戦したいものです。
今年も一年、お疲れ様でした。
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クリスマスから一夜明けた12月26日金曜日。
勤務調整のためお休みとなっていたので、元気にロードバイクで走ってきました。

自宅を出たのは6時半過ぎ。
天気予報によると北西の風が強くなってくるみたいなので、その前に往路を走りきり、復路では追い風のサポートを得て楽をしようという作戦です。
いつもどおり、利根運河から一般道を経由して利根川の土手へ。
芽吹橋を通り越して、土手沿いを北に向かっていきます。
が、どうもペダルが重たい。グリスが切れてしまっているかのように、クランクが重たく感じます。BB周りは特にトラブルはなかったはずだけど……と、気が付きました。
風が吹いています。向かい風です。
思っていたよりも風が出るのが早かったようです。
なかなか、自然相手ってのは予想通りにはいかないものですねぇ。
まぁ、風が吹き始めてしまったものは仕方がありません。風に向かって脚を使い過ぎない程度にがんばって走っていきます。
膝から下は付属品。股関節から大きく脚を動かして、ペダルを大きな円を描くように動かす。太腿をサドルより高く上げるつもりで脚を引き上げる。
最近膝の調子が良くないということを弟に相談したところ、膝関節を使ってペダルを漕いでいるのではないかとの指摘をもらってので、基本に立ち返り、股関節から脚を動かすことをひたすら意識してペダルを踏んでいきます。
境大橋から利根川の東岸に移り、まだまだ北上していきます。
途中から渡良瀬川の土手に入り……


久しぶりの渡良瀬遊水地に到着!
向かい風の中の片道50キロはきつかった!


せっかく渡良瀬遊水地まで来たのだから、というわけで谷中湖をぐるっと巡る約7.3キロのコースを2周。
平日ということもあって歩行者・自転車ともに少なく、向かい風区間があることを除けば、とても気持ちよく走ることが出来ました。
う~ん、ここまでクルマでロードバイクを持ってきて、グルグルと周回して遊びたい……自分の足代わりに使えるクルマが欲しくなってしまいますね。


道の駅きたかわべで暖かい飲み物とカロリーメイト等で栄養を補給したら、自宅を目指して今度は南下していきます。
往路では向かい風だったので復路では追い風となって楽を出来るはずだったのですが、北西の風っていうのがやっかいで、追い風となってくれる区間もあるけれど、意外と横風になってしまう区間も多く、サポートを受けるどころか、バランスを崩さないように気を使わなければならない場面もありました。
やっぱり、自然相手は思い通りにはいかないものです。
境大橋から千葉県側に入ったら関宿城公園を通り越して、関宿橋から江戸川の埼玉県側の土手を南下していきます。


走行距離90キロを超えるあたりから、身体のいろんなところが痛くなったり凝ってきたりと、日頃の運動不足を実感させられます。
こんなことでは、目標としているセンチュリーライドの達成はまだまだ先ですね。
自宅から渡良瀬遊水地まで往復して、さらに野田市一周して160キロ。これを8時間以内に走るのだから……休憩を考えなければ平均速度20キロ。ノンストップで走り切るのは無理だから、平均速度25キロぐらいで走って3~4回休憩を考えなければならないでしょう。
今回のように長距離を走る機会を出来るだけ多くとってロングライドに慣れて、北風の季節が終わり暑くなる前に一度挑戦してみたいものです。

そんなこんなで、12時過ぎに無事に帰宅。
走行距離:116.43キロ
走行時間:4時間53分
平均速度:23.8キロ
ケイデンス:78回転
という結果になりました。

ちなみに、休憩まで含また総所要時間は5時間26分。
あと2時間34分で54キロを走り切ることが出来ればセンチュリーライド達成です。
無風で体力の損耗がない状態であればどうってことはない距離ですが、110キロ以上を走ってからだから、なかなか厳しいかも。
まぁ、焦ること無く、趣味なんだから楽しみながらがんばることにしましょう
いよいよ年の瀬も押し迫り、来年のことを話しても鬼が苦笑いぐらいしかしなくなったこの週末も、元気にロードバイク遊びをしてきました。

まずは20日(土)。
午後から雨の予報が出ており、翌日がどれだけ走れるかわからなかったので、きっちりと早起きして出発です。出発ですが、夜明けを待たなくてはならないので、自宅を出たのは6時半ころとなりました。
普段は通勤に使っているクロスバイクに取り付けているLEDライトを装備し、ドリンクボトルを保温性のあるものにして中身を暖かいコーヒーにして出発。
いつもどおり利根運河から一般道を経由して利根川の土手に入り、芽吹橋から茨城県へ。一言主神社に辿り着いて一休み。ここまで約20キロ、1時間ほどです。


交通安全を祈願してトイレ休憩をしたただけですが、あっという間に身体が冷えてくるのがわかります。汗が冷たく、体温を奪っていきます。保温性のあるはずのボトルの中身も、あっという間に冷えてしまっています……
身体を動かせば暖かくなる!
一言主神社を出発して、再び芽吹橋から利根川の土手に入り、関宿城公園へ。


一瞬だけ止まって写真を撮ったのですが、その少しの間にも身体が冷えてきます。
先週よりも気温は高いはずなのだけど……もう年末。寒さに容赦はないってことですね。
走行再開。
宝珠花橋まで江戸川の千葉県側を走り、そこから木間ヶ瀬を横断し、「裏の県道」を走って実家に寄り道。
暖かいコーヒーとおせんべいをご馳走になってからラストスパート。
今回は土手に戻らずに、田んぼの真中を突っ切り、東京電力の変電所近くを走り、理科大横をの抜けて利根運河に戻り、自宅に到着。
6時半に自宅をでて帰宅が11時近くという、意外と長時間のサイクリングとなってしまいました。
というわけで、
走行距離:77.45キロ
走行時間:3時間6分
平均速度:24.9キロ
ケイデンス:83回転
という結果になりました。
惜しいところで平均速度が25キロに届きませんでした……。気がつけば80キロ近く走っているんですねぇ。そりゃ11時近くになるわけです。
そしてこの日の走行で、年間走行距離が5,000キロを超えました!
週末ごとに100キロ程度をコンスタントに走れた計算ですね。速く走れるようになるためには、週200キロ走らなければいけないなんて話も聞きますが……まぁ、趣味で、楽しみでやっているのだから、このぐらいで丁度良いところでしょう。
週200キロは仕事を定年退職したあとか、あるいはローラー台を導入した時の目標かな。

続いて21日(日)。
一度は起きたけど、いまいち気分が乗らなかったので思いっきり朝寝坊をして前日の疲れをとり、さて午後は外出の予定……と思っていたら、スケジュールがキャンセルされてしまいました。
家人は出かけてしまっているし、どうるすかな……
というわけで、家でグダグダしていても仕方がないので、利根運河をグルグルと2周ほどしてきました。
走行距離:28.34キロ
走行時間:1時間5分
平均速度:26.1キロ
ケイデンス:87回転
という結果になりました。
今回は最初から短時間でぎゅっと走るつもりだったので、利根運河に入ってからケイデンスを上げて走り、だいたい3速、最後に4速を少しって感じで、90~100回転を維持して走ってみました。
利根運河の南岸、西側4分の1ぐらいは舗装が特殊で、細かな石が敷き詰められているような感じになっていて速度が上げられませんでしたが、それ以外の場所では、なかなかのペースで走ることが出来たようです。
たまにはこうやって、短距離を集中して走るのもいいものですね。
なにより、身体を少しでも動かすってことが気持ちいいものです。
今シーズン一番の冷え込みとなったこの週末も、元気にサイクリングに出かけて来ました。
と、書きたかったのですが……

まずは14日(日)。
13日(土)が出勤&忘年会だったので、日曜日から走行開始です。
忘年会では結構飲まされてしまいましたが(^^ゞ なんとか早起きして出発することが出来ました。
いつものように利根運河から一般道を経由して利根川を目指します。
先週痛めてしまった左膝は、一週間サポーターをして過ごして、またこの朝もサポーターを着けていたこと、そしてビンディングのクリート位置を調整して内股になり過ぎないようにしたこともあって、痛むこと無く快適に走ることが出来ました。
が。


↑写真は一般道から利根川の土手に入るところ。一般道は左にカーブして坂を下っていきます。人影が立っている方向が十根川の土手。右側の下っているところは河川敷&河川敷ゴルフ場に出るための道です。
このコーナーは林が内側にあってブラインド気味になっているのですが、木々の隙間からクルマが来ないことを確認しつつ、また写真には映っていませんがミラーが設置されているので、そちらでもクルマが来ていないことを確認して道路を横断し、土手に入っているのですが。
道路の半分ぐらいまで渡ったところで急に左側に乗用車が出現。
慌てて右に舵を切って河川敷に降りていく方向に進みますが、乗用車は止まる気配なく、後輪に接触。そのまま落ち葉がたまっている道路の外側に倒れこんでしまいました。
幸いにも怪我はなく、またRFA5 EPSEのフレームとコンポーネントにもトラブルはなかったのですが、


ホイールのスポークがポッキリと折れてしまい、リムが変形してブレーキアーチを広げても走れない状態となってしまいました。
すぐに相手の運転手と話をして連絡先を交換し、修理費用については相手が全額負担してくれるという話になり、その後念のため警察を呼んで(110番にかけたら茨城県警につながってしまったので、千葉県警に取り次いでもらっちゃいました)事故証明をしてもらい、その後は実家に連絡してピックアップしてもらって帰宅となりました。
まぁ、今回は相手のドライバーがこちらを「まったく見えていなかった」と言っていたので、完全に相手の前方不注意ではありますが、こちらも能動的安全運転が足りない部分があったと反省しています。
このコーナーはブラインドになっているのだから、木々の隙間とミラーで確認するだけではなく、横断する前に一時停止して安全確認をするべきでした。いつも大丈夫だから今回も大丈夫、という考えはあまいですね。能動的安全運転。次の1年は無事故で過ごす!

で。
帰宅後、RFA5 EPSEくんを購入したセオサイクル初石店さんが開店するのを待って持ち込み、事情を説明して各部の点検・修理の見積もりをお願いすると、ホイールの交換だけで大丈夫との診断がくだされました。右側に倒れてしまったので変速機のトラブルが心配だったのですが、柔らかい落ち葉に倒れたのが幸いしたようです。
しかし、WH-6700はモデルチェンジしてしまっているので、期せずして11速対応のWH-6800に後輪だけ交換することとなってしまいました。
相手の運転手に連絡して、部品代及び工賃の了承を得て早速交換。プロの手早い作業であっという間にホイールが新品となりました。



続いて15日(月)。
家人を送り出してから準備を整えて出発。
ここのところスタート時に自分の仕事を忘れているサイクルコンピューターに喝を入れつつ、利根運河から一般道を経由して利根川の土手を目指すといういつものコースを走ります。
最初はゆっくりと。その後、次第にペースアップしつつ、身体とロードバイクに違和感がないかを確かめつつ。
WH-6800はWH-6700と比べてラチェット音が軽い感じになったかなぁ~ぐらいで、体感的な差は殆ど感じられませんでした。剛性があがっているらしいのですが……鈍感なボクにはわかりません(^^ゞ 
芽吹橋をわたって一言主神社へ。改めて「交通安全。ボクも努力するので力を貸してください」とお願いして、あまり一般道を走りたくなかったのでぐるっと芽吹橋まで戻り、利根川の土手沿いを北上していきます。
天気予報をあまりチェックしていなかったので走り始めてから気がついたのだけど、強烈な北西の風に押し返されてしまい、まったくペースが上がりません。
風に無理に逆らい続けると復路を走る脚がなくなってしまうので、適度にがんばりつつ、でもがんばり過ぎないようにしつつ、関宿城公園を通過。
関宿橋から埼玉県側の江戸川の土手に入ると今度は追い風。気持ちいいぐらいの良いペースでスイスイと走って行くことが出来ます。


でも、左膝のことがあるのであまりギアを重くせず、ケイデンスを上げる方向でペースアップして、宝珠花橋、野田橋を過ぎて玉葉橋から千葉県側に戻り、利根運河を経由して無事に帰宅。
やっぱり走りに出るからには、無事故・無違反で自力で帰って来なければ。
というわけで、
走行距離:78.40キロ
走行時間:3時間14分
平均速度:24.2キロ
ケイデンス:79回転
という結果になりました。
やっぱり往路の向かい風がきつかったですねぇ。

さて、この週始めの走行で、RFA5 EPSEくんの納車から走行距離5,000キロを突破しました!
残念ながら無事故でとはいかなくなってしまいましたが、大きなトラブルもなく、毎回気持よく走ることが出来ました。
次の目標は走行距離1万キロと、年内の走行距離5,000キロです。
モデル:RFA5 EPSE(RF5E45)

フレームサイズ:450mm
フレーム:ST-SHAPE Aluminium A6061 インテグラルヘッド

フロントフォーク:Carbon Monocoqueベンド形状 スーパーオーバーサイズ
ヘッド小物:VP-A66ACK ダイレクトインタイプ 上1-1/8 下1-1/4
シートピン:φ34.9 バンド式

ハンドルバー:ANCHOR-NITTO M101F φ31.8 400W
ハンドルステム:ANCHOR Aluminium 90L

サドル:ANCHOR RACING M-W/R
シートポスト:ANCHOR Aluminium φ31.6X300L

フロントディレーラー:SHIMANO 105 FD-5700 BLACK 直付 SM-AD67(φ34.9 アダプター)
リアディレーラー:SHIMANO 105 RD-5701-SS BLACK
スプロケット:SHIMANO 105 CS-5700 10S 12-25T
ギアクランク:SHIMANO 105 FC-5750 BLACK 50-34T BBシャフト一体構造 165L
ボトムブラケット:SHIMANO SM-BB5700 68W
チェーン:SHIMANO ULTEGRA CN-6701 with KMC シマノ10段用 ミッシングリンク(CL559R)

ブレーキアーチ:SHIMANO 105 BR-5700 BLACK
ブレーキレバー:SHIMANO 105 ST-5700 BLACK

フレーム重量:フレーム単体1,490g(480mm)
完成車重量:8.7kg(480mm)ペダルなし

ペダル:SHIMANO PD-A520

Fホイール:SHIMANO ULTEGRA WH-6700
Rホイール:SHIMANO ULTEGRA WH-6800
Fタイヤ:BRIDGESTONE EXTENZA RR2X 700×23C
Rタイヤ:BRIDGESTONE EXTENZA RR2X 700×23C

サイクルコンピュータ:CATEYE V2c
12月に入り、今シーズン一番の冷え込みとなったこの週末も、元気に走ってきました。
そして、納車1周年を目前に控えたRFA5 EPSEくんのメンテナンスも実施。2015年仕様となりました!

まずは12月6日(土)。
がんばって早起きして、家の用事をいろいろと済ませて、明るくなってきた6時半頃に自宅を出発。冬至が過ぎるまでは明るくなるのが遅くて、家を出るのも遅くなってしまいます。
いつものように利根運河から一般道を経由して利根川の土手に入り、芽吹橋から一言主神社へ。


「交通安全」と一言お祈りをしたら、354号線を北西に向かって境大橋から千葉県に戻ります。
そして利根川の土手を今度は下り、船形の実家で荷物をピックアップして、また利根川の土手に戻り、一般道~利根運河と走り、無事に帰宅。


走行距離:71.96キロ
走行時間:2時間41分
平均速度:26.8キロ
ケイデンス:84回転
という結果になりました。
惜しいところで平均速度27キロに届かなかったけど、まずまずの成績と言えるでしょう。
そして今回で、コンチネンタル ウルトラスポーツの走行距離が5000キロを超えました。タイヤ表面やサイドに目立った傷や痛みはないけれど、タイヤの中央がだいぶ扁平になってきているので、交換時期かな。

さて、土曜日はまだ終わりません。いや、これからが本番かも。
RFA5 EPSEくんのメンテナンスを弟宅で実施するのです。
用事ついでにパーツのピックアップに来てくれた弟に、メンテナンス作業で使うパーツを渡し、こちらは自走して弟宅に向かいます。
家に着いたら、さっそく作業部屋にRFAくんを上げて作業開始。
最初にチェーンを切断し、新しいものに交換します。用意したのはCN-6701。10速アルテグラのチェーンです。これにKMCのミッシングリンクを組み合わせて、掃除を簡単に出来るようにします。
作業は専用工具さえあれば比較的簡単。チェーンカッターで既存のチェーンを切断して取り外し、コマ数を合わせて新しいチェーンを切断し、ミッシングリンクを介して取り付けるだけ。
ポイントはチェーンの向きと、リアディレイラーの通し方を間違えないことでしょうか。
続いて、ワイヤー類の交換にかかります。
バーテープを外して、既存のワイヤーを切断。経路を確認しつつアウターとインナーワイヤーを外していきます。
基本的に、新しいアウターワイヤーは既存のアウターの長さに合わせて切断しますが、シフトワイヤーは取り回しを変更したかったので、ハンドルの取り回しに合わせて気の済むまで長さを吟味してから切断します。
アウターの準備ができたら、外したのと逆の経路でインナーワイヤーを通していきます。
……と書くと簡単ですが、シフトワイヤーの経路がなかなかわからずに苦労してしまいました。インナーワイヤーを押したり引いたり、コントロールレバーを上から下から見たりして、なんとかタイコが収まっている場所を発見して作業することが出来ました。
そして一番の難関。リアディレイラーの調整。
そのままワイヤーを張れば基本的にはそんなに調整はいらないはずなのですが、どうも変速の調子がよくありません。ワイヤーを張ったりゆるめたり、テンションを調整したり……とりあえず、常用域が気持よく変速出来て、他の場所もちゃんと動くってあたりで調整終了。時間切れとなりました。
その後、久しぶりに両親も交えて外食し、帰宅してからバーテープを巻き、そしてタイヤをブリヂストン エクステンザ RR2Xに交換しました。RR2XはRFAくんの純正装着タイヤですね。1年間寝かせることになりましたが、ようやく出番となりました。
ついでに、リアディレイラーを少し調整して、本日の作業終了。長い一日となりました。

続いて7日(日)。
2015年仕様のRFA5 EPSEくんのシェイクダウンテストです(^^ゞ
が、なんと左膝外側に痛みが。土曜日に弟宅に行く時から痛みがあったのだけど、それがかなりひどくなってしまいました。
これではまともに走れません……
リアディレイラーとフロントディレイラーの変速の調子を見つつ、なんとか実家まで走りました。


実家で休憩して、走行再開。素直に自宅に帰ります。
変速の調子はそんなに悪くない感じです。
ワイヤーを交換したブレーキの感触もよく、また取り回しを変更したフロント回りも特に問題なく走ってくれました。
そしてチェーン交換とタイヤ交換の効果なのか、ペダルを回したときの感触が、チェーンがチャカチャカしながら走っているという感じでなく、ぬるっと抵抗なくペダルが回っていく感じがしました。チェーンのグリスが効いているのかな。とにかく、脚の回り方がスムーズでびっくりです。


これで、BBとか駆動系パーツをアルテグラとかデュラエースとか上位グレードに変更していくともっとスムーズになっていくんでしょうねぇ……
そんなわけで。
走行距離:34.58キロ
走行時間:1時間30分
平均速度:22.9キロ
ケイデンス:75回転
という結果になりました。

帰宅後。
昨日取り外した105チェーンとリアスプロケットを灯油でバシャバシャ洗い、またリアディレイラーの調整をイチからやり直してみたりと、満足のいくまでロードバイク遊びを楽しんだのでした。
……ディレイラーの変速については、1年点検をかねてお店に一度見てもらってもいいかなぁ……
モデル:RFA5 EPSE(RF5E45)

フレームサイズ:450mm
フレーム:ST-SHAPE Aluminium A6061 インテグラルヘッド

フロントフォーク:Carbon Monocoqueベンド形状 スーパーオーバーサイズ
ヘッド小物:VP-A66ACK ダイレクトインタイプ 上1-1/8 下1-1/4
シートピン:φ34.9 バンド式

ハンドルバー:ANCHOR-NITTO M101F φ31.8 400W
ハンドルステム:ANCHOR Aluminium 90L

サドル:ANCHOR RACING M-W/R
シートポスト:ANCHOR Aluminium φ31.6X300L

フロントディレーラー:SHIMANO 105 FD-5700 BLACK 直付 SM-AD67(φ34.9 アダプター)
リアディレーラー:SHIMANO 105 RD-5701-SS BLACK
スプロケット:SHIMANO 105 CS-5700 10S 12-25T
ギアクランク:SHIMANO 105 FC-5750 BLACK 50-34T BBシャフト一体構造 165L
ボトムブラケット:SHIMANO SM-BB5700 68W
チェーン:SHIMANO ULTEGRA CN-6701 with KMC シマノ10段用 ミッシングリンク(CL559R)

ブレーキアーチ:SHIMANO 105 BR-5700 BLACK
ブレーキレバー:SHIMANO 105 ST-5700 BLACK

フレーム重量:フレーム単体1,490g(480mm)
完成車重量:8.7kg(480mm)ペダルなし

ペダル:SHIMANO PD-A520

Fホイール:SHIMANO ULTEGRA WH-6700
Rホイール:SHIMANO ULTEGRA WH-6700
Fタイヤ:BRIDGESTONE EXTENZA RR2X 700×23C
Rタイヤ:BRIDGESTONE EXTENZA RR2X 700×23C

サイクルコンピュータ:CATEYE V2c


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ようは、話し半分で聞いておいて、からなず自分で調べたり考えたりしてくださいね、ということです。