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BS Anchor RFA5 EPSEでのサイクリングを中心とした内容のブログ。
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梅雨入りが宣言されて、すっきりしない日が続いていた6月の終わり。
ようやくすっきりと晴れてくれたので、久しぶりのロードバイク遊びに出かけてきました。

6月20日(土)。
がんばって4時前に起床。前日の雨は止み、路面はドライ。風はほとんどなく、気温も高くなく低くなく、絶好のサイクリング日和となってくれました。
が、この日は嫁さんが歯医者に行くので9時までに帰宅しなければなりません。
朝食を軽く済ませて、4時半過ぎに自宅を出発。北西の風の予報があったので、北へ、渡良瀬遊水地を目指して走ります。
利根運河から一般道を経由して利根川の土手、境大橋から茨城県側に入り、利根川から渡良瀬川の土手に移動してさらに北に向かい、渡良瀬遊水地に到着。
文字にすると簡単ですが、時間短縮のためになるべく休憩をしないように(確か一回だけ、何かの確認で止まったかな?)しつつ、そして休憩をしないために無理しすぎないペースを保っての走行となりました。
渡良瀬遊水地では熱気球がぽつぽつと飛んでいました。高いところが苦手なボクには無理な乗り物ですねぇ……地に足がついていないと落ち着かなくなってしまいます。


さて、谷中湖で写真を撮影したら早速帰路につきます。
復路は渡良瀬川の土手から利根川の土手を走り境大橋へ。関宿城公園の北側を回って江戸川の土手に入って、千葉県側を南下していきます。
国道16号線の橋をくぐり、要注意地点の東武野田線の橋をくぐったところで休憩。補給食で用意しておいたスティック羊羹を食べます。空腹に負けそうになってしまったのです……残り距離が短かったので走れるかとも思ったけど、空腹と闘いながら走るってのもまた寂しいし苦しいので、取れる栄養はとっておきます。
お腹を満たしたらラストスパート。江戸川の土手から利根運河に入り、無事に自宅に当直。

走行距離 : 97.36キロ
走行時間 : 3時間42分
平均速度 : 26.3キロ
ケイデンス: 85回転
という結果になりました。
約2週間ぶりの、しかも100キロ近い走行のわりに平均速度が26キロを超えているので、まずまずの結果と言えるでしょう。
これから暑くなってくるから、今まで以上に、早起きして暑くなる前に走るのが大切になってきますね。


さて、先日よりサドルをAnchor純正品からSPECIALIZEDのTOUPEに変更しています。弟が以前に購入したTARMACに標準装着されていたものを借りているのです。
このサドルに変更して、劇的に走りやすくなり、長距離が楽になりました。
パッドが薄いので乗り心地が硬いのかと思ったけど、シェルが適度にしなってくれるのか、長距離を走るときに悩まされていたお尻の痛みから開放されました。……まぁ、完全に、ではないけど、かなり楽にはなりました。
このサドル、いいですね。惚れました。
次にサドルを購入するときにはSPECIALIZEDのTOUPEシリーズから選ぶことにしましょう。
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