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BS Anchor RFA5 EPSEでのサイクリングを中心とした内容のブログ。
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日曜日。前夜から降り続射ている雨に止む気配がないので、早朝サイクリングを諦めて、自転車のメンテナンスを行うことにしました。
前後のタイヤのチューブを、ミシュランからシュワルベに入れ替えるのです。



作業は文章にすると至って簡単。
タイヤレバーをリムとビートの間に入れてビートを浮かせて片方のリムからビートをすべてとってしまい、チューブを取り出します。
適度に空気を入れたチューブを、まずはバルブの部分をはめ込んでから、タイヤの中に押し込んでいきます。片方向に一周するのではなく、出来るだけ左右均等に。
で、チューブがすべてタイヤの中に入ったら、外れている片側のビートをリムにはめ込んでいきます。バルブの反対側からスタートして出来るだけ左右均等にはめていき、最後にえいやっとバルブのところを入れて、終了。
なんですが、この最後のえいやっのところがなかなかはまらなくて苦労します。



長さ40mmのシュワルベのバルブはこんな感じです。
思っていたよりも12mmの違いは大きく、かなり短くなってしまった印象です。
フロアポンプ、携帯ポンプ、空気圧計を使うのに支障はなかったのがよかったのですが……今度からは50mm以上の長さのバルブで買うことにしましょう。

さて、取り外したチューブのうち、前輪にはまっていた修理したことがないチューブを予備チューブとしてサドルバッグの中に入れておきます。
残りのチューブのうち、親切なおじさんライダーにもらったチューブと、1回しか修理していないチューブを予備の予備としてウエストバッグに放り込んでおきます。これで3回までだったらチューブ交換でパンクを乗りきれるし、困っている人がいればチューブを分けてあげられます。
さらにウエストバッグには自転車のトラブル対策本を入れておきます。この本があるかないかで、作業効率や成功率に大きな差があるのですよ。
本を見ないで行ったパンク修理が2時間以上かかったのに対して、本を見ながらだと30分もかからずに終わってしまうのですから。

というわけで、雨の日のメンテナンスはこれで終了。
サイクリングは来週の楽しみにとっておきつつ、のんびりと自転車を眺めて過ごすのでした。
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