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BS Anchor RFA5 EPSEでのサイクリングを中心とした内容のブログ。
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ネヴィル・シュート作「渚にて」を読みました。



核戦争が終わり、放射性降下物の襲来による人類滅亡を間近に控えたオーストラリアで、アメリカからの無電が受信される。すでにアメリカは放射性降下物に覆われ、人類が生存出来る環境ではないのに……。アメリカ海軍最後の原子力潜水艦「スコーピオン」は無電の発信地を確認すべく、危険な航海に出発するのであった。

1959年に執筆され、今回読んだのは2009年に出版された新訳版です。
もう50年も前の作品なんですねぇ~。
人類の滅亡が現実問題として数ヵ月後……数週間後……数日後に迫る中、登場人物たちは生きています。
その姿に「ボクの現実となったら」ということを強く考えさせられました。
特にお世継ぎと、姫様のこと。
“その時”が来たらどうしてやるべきなのか。ボクはどうするべきなのか?
そして、映画「硫黄島からの手紙」を観た直後だから、ということもあるかもしれませんが、改めて平和な時代の日本に生まれ、育ち、生活出来ていることに感謝です。


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