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BS Anchor RFA5 EPSEでのサイクリングを中心とした内容のブログ。
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今日もまた雨の日となってしまいました。
いい加減クルマをあらっていないから、雨に降られたほうがきれいになるような気がしてきました……(^^ゞ

さて。
会社ではサイボウズをスケジュール管理ソフトとして使用しています。
会社から支給されている携帯電話HT-03Aでは、Googleカレンダーをスケジュールソフトとして使用できるようになっています。
サイボウズとGoogleカレンダー。この2つの間でデータの連携が出来れば、サイボウズ→Googleカレンダーの一方通行でもいいから連携が出来れば、いちいち2つのカレンダーにスケジュールを書き込む必要がなくなるので、使い勝手がとてもとてもよくなるはず。
やっぱり同じように考える人がいて、便利なツールを作成していてくれました。
Cybozu2ICalというスクリプトです。
このスクリプトを使って定期的にサイボウズからスケジュール情報を書き出し、Googleカレンダーから参照させれば、一方通行の連携が自動的に出来ることになります。

しかし、それが出来るようになるまでが大変だった……きちんとUNIX系サーバをいじったことがないからかもしれませんが(^^ゞ
作業のポイントをメモにして残しておきましょう。

○ Cybozu2ICalをダウンロード→解凍したら、出来あがったlibフォルダに入っているものをそのままシステムのlibフォルダにコピーしておく。
○ config.yamlに設定をきちんと書き込むこと。特にサイボウズのアドレスは間違えないように注意する。
○ Cybozu2ICalは適当なフォルダにアップロードする。
○ アップロードしたフォルダに移動して「./cybozu2ical > hoge.ics」とコマンドして、中身のあるhoge.icsが出来あがれば動作は問題なし。

○ Cybozu2ICalを自動的に実行させるスクリプトを作成する。次のような内容を記述し、hoge.shという名前で保存する。
 cd /home/hogehoge/cybozu2ical
 ./cybozu2ical > /home/hogehoge/hogehoge.ics

1行目はCybozu2ICalのあるフォルダを指定している。2行目で実行。このときに作成されるicsファイルを出力する場所を指定する。
○ 保存したhoge.shに実行権限を与える。
 chmod u+x hoge.ics
○ hoge.shをcronに登録する。登録する時にはスクリプトまでのパスを指定すればよい。
 /home/hogehoge/hoge.sh

○ hoge.icsを外部から参照できる領域に移動させる。これもスクリプトを書いて自動的に実行されるようにする。
ボクはサーバ構成の問題もあってicsファイルの作成と移動を2つにわけていますが、1つにまとめて書くことも可能です。

○ icsファイルへのアクセスを制限するために.htaccessファイルを作成し、同じフォルダに入れておく。また、文字コードにutf-8を指定するオプションを追加する。
○ Googleカレンダーに追加する。左下に表示されている「他のカレンダー」の「追加」で「URLで追加」を選び、icsファイルをグローバルアドレスで指定する。

以上で設定はおしまい。
問題がなければ、しばらくしてGoogleカレンダーに表示されるはずです。
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