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BS Anchor RFA5 EPSEでのサイクリングを中心とした内容のブログ。
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やっとぐっすりと眠ることが出来た。肩こりもなくなった。点滴用の針も抜いてもらった。
つまり、やることもなくなり、一日がとても暇になってきた。
階段を使って病棟から売店まで降りたり、PSPでゲームをやったり、テレビを見たり……
体力が落ちていることを感じつつも、時間を持て余せる程度に元気になたことを実感。
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あいかわらず寝不足と肩こり。父親が自宅から枕を持ってきてくれて、多少楽になったけど……。
午後、担当医の診察を受けてガーゼを抜き取る。左右ともに2枚ずつ抜いて残り2枚。やっと鼻呼吸が出来るようになった。これで熟睡出来る。
さらに点滴も抜いてもらった(針だけは留置されたけど)。これで寝返りをうてる。
夕方、仕事関連の仲間がお見舞いに来てくれた。予想していなかっただけに、うれしい。
点滴が入っている状態が続いていて、寝返りを自由にすることが出来ないからか、両肩から首にかけてが痛いほどのコリに悩まされる。
弟が「らきすた」を持ってきてくれた。これが一番助かった。素直に楽しむことが出来た。
また、親がお見舞いの度に持ってきてくれる飲み物と果物がささやかな楽しみであった。
寝不足の状態。腰の痛みはなくなったけど、点滴が入っているので自由には動けない。頭がぼんやり……。
午後、担当医の診察を受けてガーゼを少しだけ抜く。違和感を感じるけど、痛みはそんなには感じない。これなら大丈夫そうだ。でも、まだ鼻呼吸が出来ない。
一日中、ウトウトしたり、ぼんやりしたりの繰り返し。メガネをかけられないからテレビを見ることも出来ず、集中できない読書をするか、PSPの音楽を聴く位しかやることがない。
当然、あまり眠ることが出来ずに、寝不足が続く。
ボクが入院している間、ロードスターもディーラーに入院して車検を受けていました。
今回は10万キロ目前ということもあり、タイミングベルト、ウォーターポンプ、レリーズシリンダー、カムカバーパッキン、ドライブシャフトブーツ、ミッションオイル、デフオイル、ブレーキフルード、プラグ等、比較的交換する部品が多くなりました。
ここまで7年間、サーキットを含めて過酷に走ってきて、これから少なくとも3年……出来れば5~6年は走ってもらうのだから、壊れる前に交換して、コンディションを整えておくのです。

そしてまた、車検を受けることによって「合法的に公道を走ってよい」というお墨付きをもらうわけですが、今回は音量規制にひっかかってしまいました……(T_T)
マツダスピードのマフラーと、JoyFast/STAGEの2寸管プラスという大人し目の仕様だったのですが……残念。8万キロほど使用したマツダスピードマフラーには退役してもらい、純正マフラーの再登場となりました。
1万キロ少し使用してから6年ほど熟成させていただものですが、テールエンドが涼やかに光り、程よい快音を響かせてくれています。心なしか、低速トルクが増えているような……まぁ、プラシーボ効果ってやつでしょう。

そんなわけで、うちのロードスターは8~9年目も快調に走ってくれそうです。
6時頃起床。
8時頃。看護婦さんが点滴を入れてくれた。栄養と水分の補給のため。
9時過ぎになり、いよいよ手術室に移動。ここは点滴をカラカラと押しながら、歩いて移動する。
9時30分、手術室に入る。ベッドがとても暖かい。
すぐに足や手にいろいろと機械が取り付けられた。
バタバタとしている間に、担当医が到着。
点滴から麻酔が入ってくると、とても冷たく感じる。
マトリックスみたいだ……
……気がつくと、風景が変わっている。声が出せない。苦しくて、わけがわからなくて、泣きそうになりながら声を出そうとする。
「もう終わりましたよ」「落ち着いて」そう麻酔医から声を何回かかけられ、ようやく落ち着いてくる。
手術用ベッドから普通のベッドに移され、病室に移動。
ここから6時間の安静。これが長かった。
腰が痛くなる。鼻のガーゼは取れる。鼻水?がのどの奥に落ちてくる。血が混じっているかもしれないから飲み込めず、すべてティッシュに吐き出す。鼻呼吸が出来ない。苦しい。痛くはないけど、つらい……
しばらくして、ようやく少しウトウトすることが出来た。両親が顔を見に来る様子がわかる。まったく声が出せない。がんばって、ようやくかすれた声が出せる程度。
6時間が過ぎ、体を起こし、看護婦さんにお願いしてようやくうがいが出来たとき、やっと生きた心地がした。
夕食は3分粥。食欲がなく、ほとんど食べられなかった。
夜は痛み止めを使いつつ、なんとか眠れた……1時間程度ずつの細切れで。
14時に入院の手続き。病室に案内され、手首にバーコードが印刷されたタグを付けられる。いよいよ入院したんだという感じ。
16時頃? 担当医から手術の説明。主に一緒に来ていた親に向けて丁寧な説明。
今回の手術は鼻中隔湾曲症矯正術といって、50年以上の歴史がある古い手術。安全な方法が確立されているので心配はない。
鼻の穴を左右に分けている壁に穴を開け、中に入っている曲がった軟骨を取り出し、穴をふさぐだけ。ふさいだ部分は左右からある程度の間圧迫することにより、軟骨がなくても大丈夫になる。
しばらくの間鼻にガーゼを入れっぱなしにするのが苦しいと思うが、早く取ってしまうと将来的に鼻の形が崩れてしまうことがある。
ガーゼを取るときが痛いけど、心配するほどではない。
18時に通常食の夕食。以降は絶食。
21時に消灯。以降は絶飲。


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